2012/08/19

The Storys / S.T. (2006)


Produced by Dai Smith, Rob Thompson
Recorded by Dai Smith, Alan Roberts
Mixed by Mark 'Tufty' Evans, Joe Gibb
Mastered by Tim Young

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CDショップの試聴機だとか、どっかの店のBGMだとか、ネットだとか・・・
そんなちょっとしたキッカケで、とんでもなく自分好みの曲に出会えることって稀にあって。
そんなときは本当に胸の高鳴りが止まらないもんです。。


どっからどうつながって辿り着いたんだったか。
確かネットで彼らの "Journey's End" を聴いて完全に打ちのめされ、
すぐにこのデビュー作を購入したのを覚えています。。

The EaglesとかCSN&Yとか・・・
70年代のウェストコーストを思わせるカントリーロックサウンドと鉄壁のコーラスワーク、
そしてイギリス人ならではの湿った哀愁を感じさせるメロディー。
革新的なサウンドではない分、時代を感じさせない良い歌を聴かせてくれます。
完全に心を持っていかれた個人的名盤です。。

ただ彼らのアルバムはなかなか入手しづらいのが悲しいところ。
すでに解散してしまっているので尚更状況は悪化しつつもあります。
とにかくこのThe Storysの本質を聴きたければ、まずはこのデビュー作から。。



2012/08/15

Rhett Miller / The Dreamer (2012)


Produced by Rhett Miller
Recorded by Kevin McMahon
Mixed by Kevin McMahon
Mastered by Kevin McMahon
Guest Player : Rachael Yamagata (Vocals), Rosanne Cash (Vocals, Co-Composer),
Ben Kweller (Co-Composer)

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1st「The Instigator(扇動者)」、2nd「The Believer(信奉者)」、3rd「Rhett Miller(自分自身)」、
そして4枚目となる今作は「The Dreamer(夢想家)」。。

1stの頃のパワーポップは何処へやら。
作品を経るごとにアコースティック色、カントリー色が強くなって行き
この4枚目では過去3作品に比べても更にその傾向が強くなってるような気がします。
そのせいか、ここ日本ではリリースを経るごとに話題に上らなくなってしまってますが。。

この作品の前にはLive盤のリリースもあったりして再び活動が活気づいてる模様。
次はOld 97'sでのリリースかな?
できればJon Brionともう一度組んだパワーポップ盤が聴いてみたい。。



2012/08/05

Shawn Colvin / All Fall Down (2012)


Produced by Buddy Miller
Recorded by Mike Poole
Mixed by Buddy Miller
Mastered by Jim DeMain
Guest Player : Bill Frisell (Guitar), Viktor Krauss (Bass), John Deaderick (Key),
Brian Blade (Drums), Emmylou Harris (Harmony Vocal), Alison Krauss (Harmony Vocal),
Jakob Dylan (Co-Composer, Harmony Vocal), Patty Griffin (Co-Composer)

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女性アーティストの作品はあまり持ってません。
コンスタントに作品をチェックしているのはほんの少しで
作品ごとに聴いたり聴かなかったりっていうのがほとんど。。

Shawn Colvinは作品が出る度にチェックしています。
何より声がスゴく好きです。。

一番最初にハマったのは猫耳ジャケの「Whole New You」。
2001年リリースのこの頃から、ずっとこの人は声が変わってない。
今回は曲調は随分しっとりと大人びた感じのフォーク路線になってるけど
やっぱり声は変わってない。。

出来れば「Whole New You」の頃のような、もう少しポップな曲も聴いてみたい気も。
それは今後のお楽しみかな。。