2012/09/30

Jellyfish / Live at Bogart's (2012)


Produced by Cheryl Pawelski
Mastered by Gavin Lurssen, Reuben Cohen
Original Recording Produced by Albhy Galuten, Jack Joseph Puig

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何故にクラゲなのに金魚なのかはさておき。。

1st発売時、1991年のツアーでのライブ音源でメンバーは
Andy Sturmer、Roger Joseph Manning Jr.、Jason Falkner、Chris Manningの4人。
全13曲中未発表曲が5曲、残り8曲は4枚組BOXセット「Fan Club」やEPなどに収録済みです。。

発表済みの曲があるとはいえ、こうやって完全版として1つのライブを通して聴けるというのは
来日公演が観れなかった世代としてはホントに嬉しい限り。
恒例のカバーも含めた選曲、抜群の演奏技術、鉄壁のコーラスワーク・・・
何も言うことはありません。。

こうなると今度はオフィシャルでちゃんとしたライブ映像が観たくなります。
TV出演やPV等を含めれば、映像集1本分くらいの素材はありそうなんですけど。。

Andy Sturmerがスタンディング・ドラムで歌う姿はちゃんと観たい。
なによりメンバー4人が横一列に並んで演奏する姿もちゃんと観たい。
もちろんTim SmithとEric Doverの第2期メンバーのライブ映像も一緒に。。



2012/09/22

Matt Pond PA / Last Light (2007)


Produced by Matthew Pond, John O'Mahony, Thom Monahan, Rob Schnapf
Engineered by John O'Mahony, Chris Hansen, Thom Monahan, Doug Boehm
Mixed by John O'Mahony, Rob Schnapf, Doug Boehm
Mastered by Greg Calbi
Guest Player : Neko Case (Vocals), Taylor Locke (Guitar), etc.

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「USインディーシーンを代表する良質ポップバンド」
「知る人ぞ知るUSインディーシーンの良心的バンド」

雑誌やお店でよく見る売り文句ですが、
だからといって「これぞインディーバンドだ!」っていう明確な答えはなくて
人ぞれぞれ、ジャンルなんて単なる目安ってことになる訳です。。


SSWでもあるMatthew Pondを中心としたバンドで他のメンバーは結構流動的。
アルバムやEPなど数多くの作品をリリースしていて今作はアルバムとしては7作目になります。。

今までの作品はストリングスを入れたりして割とポップな印象でしたが
今作ではギターを全面に押し出してロック色を強めにし、バンドっぽさをアップ。
そこにMatt Pond PAの代名詞でもある哀愁や憂いを感じる美メロと
それを最大限に生かす少しハスキーな声質によるボーカルと来れば気に入らない訳が無い。。

個人的には「USインディーシーンを代表する良質ポップバンド」と言われて
頭に思い浮かぶ幾つかのバンドのうちの1つです。。



2012/09/09

新しい相棒。

新しい相棒、Ricoh CX5。


何回も見てるこの景色。


観覧車なんてもう何年も乗ってないなぁ。


港はクレーンだらけ。


工業的なものはモノクロだとカッコいい。


オマケ其の1。HOTEI x Mini Roadster。

オマケ其の2。HOTEI x Mini Coupe。


2012/09/08

Low Stars / Low Stars (2007)


Produced by George Drakoulias, Low Stars
Engineered by Dave Bianco, Ryan Williams, Sheldon Gomberg, etc.
Mixed by Jean-Marie Horvat
Mastered by Fred Kevorkian
Guest Player : David Immergluck (Mandolin, Pedal Steel, Dobro, etc.), Don Heffington (Drums),
Brendan O'Brien (Bass), Zac Rae (Keyboards), etc.


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夕暮れ、夏の終わり、秋の訪れ・・・
暑い夏が終わりにさしかかって、夕方にはだいぶん涼しくなってきた頃。
毎年この季節に聴きたくなるようなアルバムが何枚かあります。。

Gigolo AuntsのDavid Gibbsもメンバーに名を連ねているLow Stars。
本作はスターバックスのレーベル・Hear Musicからリリースされたデビューアルバムです。 。

アコースティックなサウンドに抜群のコーラスワークが魅力で
1970年代のウェストコーストを感じさせる、哀愁と温かみのある乾いた音です。
そんなサウンドを作り上げるのに選んだ共同プロデューサーがGeorge Drakouliasっていう。。

Matthew Sweet、Shawn Mullins、Pete DrogeによるThe Thornsとか
個人的に思い入れのあるThe Storysなどとも同じような雰囲気を感じます。
決して流行ものではない時代錯誤的な音なんだけど、
いつの時代も心に残るのはこういったメロディー主体の音楽であると思いたい。。