2012/12/28

職人技。

MacBook Air用のシェルカバーを購入。
incaseのHammered Hardshell Caseってやつです。


その名の通り、金属板をハンマーで叩いたような職人技的デザイン。
色は画像ではワインレッドに見えますが、実際は黒で
プラスチック製の半透明、光沢の無いマット仕上げになります。



裏面はこんな感じ。
廃熱用の孔と滑り止め用のゴムがしっかりと付いてます。





もちろん両サイドもきちんと開いています。



後ろのヒンジ部。
パソコンを開いても引っかかることはありません。



起動中はリンゴマークが薄らと浮かび上がります。
これがカバーを付けた時の醍醐味かな。。



表面の端っこに小さくincaseの文字。
控えめにセンスよく。。



何も付けず本来の美しいアルミ駆体のままが一番良いんですけど
やっぱり傷だとか汚れが気になるのが人情ってもので。

なのでどうせ元のデザインを台無しにするならヘタに透明とか白とかにせず
変わったデザインとか色とかにするのも面白いと思います。。



2012/12/24

ハローとグッバイ。


ハロー、MacBook Air。
今年は色々あったので自分へのご褒美として買いました。




アルミのきれいな駆体。でも冬の時期は持つのが冷たいな。。




薄いね、ホントに。これはもう紙のノートと同じ薄さだ。




ウェブ閲覧、メール、SNS、ブログ更新、写真整理くらいなので特にカスタムは無し。




グッバイ、iMac。サブ機になっちゃうけど、もしもの時はよろしく。。



2012/12/02

フェルマーの最終定理


サイモン・シン 著
青木薫 訳

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この「フェルマーの最終定理」に関しては
数年前に購入してから7、8回は読み返しています。

あまり本を読んでこなかった自分にとっては
この読み返し回数は、漫画を除いては、大事件なんです。
これを機に読書の習慣が付いたと言っても良いくらいで。。

内容はタイトル通り。
数学史上の大問題でもあったフェルマーの最終予想が
いかにして生まれ、いかに解決されるに至ったかを
本当にドラマチックに読ませてくれます。

難しい数式とかが出てくるわけじゃなく
この問題に関わった人たちの人間ドラマが中心なので
数学好きじゃない人も楽しく読める、とは思います。
もちろん「フェルマーの最終定理」という言葉を知っている人
なにより数学好きの人は間違いなく読むべき本です。。

もし高校時代にこの本に出会っていたら
建築学科では数学科に行ってたかもしれないな。。