2013/12/22

須磨浦公園

天候:晴れ
コース:須磨浦公園駅(P)→旗振山→鉄拐山→おらが茶屋
          →(コース折り返し)→須磨浦公園駅(P)

バイクの慣らし運転ついでに早朝から須磨浦公園へ。
お昼ごろには帰る予定だったので須磨アルプスまで行かず
おらが茶屋で引き返すことに。
トレッキングというよりはほぼ散歩ですね。。


須磨海づり公園。



明石海峡大橋。



紅葉はほとんど終わってました。



カメラのミニチュアエフェクトが良い感じ。



ミニチュアエフェクトその2。。


バイクの慣らし運転が目的でしたが
これから再びトレッキングを始めようと思っていた
自分に対しての慣らし歩きにもなりました。
次は須磨アルプスまで足を伸ばそうと思います。。


2013/12/15

取得と納車。


ちょっとした思いつきで
自動小型二輪AT(原付二種)の免許を取得しました。

9月に思いついて10月に教習所に通い
11月に免許を取得して12月に納車という
全く自分らしくないなと思うほど順調な流れに
我ながら驚いています。。

で、購入したのがHONDAのPCXというやつ。
見た瞬間に「あぁ、これだな」と免許を取る前に購入を即決。
12月最初の日曜日に納車となりました。

それから2週間ほど経ち
乗っているのは今のところ週末だけ。
タイミング的にも思いっきり冬に突入ですが
少しずつ慣らしていきながら
春先には色々な所へ出掛けて行ければと思っています。。


2013/11/30

Neal Casal / Anytime Tomorrow (2000)


Produced by Jim Scott
Engineered by Jim Scott
Mixed by Jim Scott
Mastered by Gene Grimaldi

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Ryan Adams & The Cardinalsのギタリストとして
一気に知名度があがった感じがするけど
意外とソロ活動の方までチェックしている人が少なそうで。
それでも自身の作品をコンスタントに出し続けていて
その数はもう10作を超えていたと思います。

個人的に最初に彼の名前を目にしたのは
James Ihaの98年の1stソロアルバム「Let It Come Down」で
コーラスとギターで参加していた時でした。

そんなNeal Casalの数ある作品の中でも
とりわけ聴きやすくて気に入っているのがこの「Anytime Tomorrow」。
フォーク、カントリー、ウェストコースト的なサウンドを下地に
ポップで軽快な楽曲の数々は
ギタリストというイメージが先行しがちな中で
SSWとしても素晴らしい才能を持っていると実感できます。
温かな本人の歌声も良い。

Ryan Adams好き、SSW好きはもちろん
前述のJames Ihaの1stが好きならまず間違いないです。。



2013/10/27

Band Of Horses / Mirage Rock (2012)


Produced by Glyn Johns
Engineered by Glyn Johns
Mixed by Glyn Johns
Mastered by Bob Ludwig

Official Web Site / YouTube Channel
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前作「Infinite Arms」のインディーロックな感じが
僕の中ではド真ん中だったので
最初に今作の爽やかでポップな曲を聴いたときは
何か少し物足りない感じがしました。

だけどフォークを下地にしたサウンドと
これでもかと言うくらいに折り重なるハーモニーは
やっぱり彼らを聴く上での醍醐味。
さらにプロデューサーがGlyn Johnsってことで
Eaglesのニオイもちらほらと。
お気に入りの前作はミックスがDave Sardyだったので
この辺の人選の違いが音の違いになっている気もします。

Glyn Johnsは彼らに若き日のEaglesの姿を見たんだろうか。。



2013/10/13

Calexico / Algiers (2012)


Produced by Joey Burns, John Convertino, Craig Schumacher
Recorded by Chris George, Daniel Majorie, Chris Schultz, etc.
Mixed by Craig Schumacher
Mastered by JJ Golden

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これが初聴きとなるCalexico。
以前からいつかキチンと聴いてみようと思っていたバンドで
先行シングル "Splitter" が良かったので聴いてみました。

ものすごくクセになるアルバムです。
"Splitter" のような軽快なロックが並んでるのかと思いきや
むしろこの先行シングルの方が特殊な部類に入るようで。
ロック、カントリー、フォーク、ブルースにメヒーコ?と言うのかな。
色んなジャンルをごちゃ混ぜにしたサウンドは独特で個性的。
ミュージシャンの中にファンが多いのも頷けます。

最初は "Splitter" ばかり聴いていましたが
いつのまにかアルバム一枚通して聴いてしまってます。
一度クセになると抜けられない・・・そんなアルバム。。



2013/09/29

赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。


赤塚不二夫 著
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対談集が結構好きでよく読んでます。
出来ればインタビューする側、される側、
どちらか一方に興味のある人が関わっていて欲しいし
それが両方ともならば言うことありません。。


タモリ、柳美里、立川談志、北野武
ダニエル・カール、荒木経惟、松本人志


この本を手に取ったキッカケもそう。
赤塚不二夫がタモリやら北野武やら立川談志やら松本人志らと話す。
もうそれだけで十分です。

この対談の時点で既に赤塚不二夫は末期ガンだし
その割には対談中はずっとお酒飲んでるし、寝ちゃうし・・・
話相手の方は気を使いながらも
淡々と対話を続けていこうとしているような
そんな雰囲気が文章からも感じられます。。


やっぱり盟友・タモリとの対談が面白い。
上京のキッカケや売れない頃の話など
今のタモリ誕生の全てに赤塚不二夫が居る訳で
バカ話をしつつも言葉の端々から感謝の念が感じられました。
赤塚不二夫の葬儀でのタモリの弔辞が思い浮かびます。。

あと個人的には松本人志との対談。
子供の頃から赤塚漫画を読んでいたというだけあって
尊敬の念があり過ぎて少し遠慮している感じだったのがちょっと残念。
でも2人とも「笑い」というものについて
考えていることがほとんど同じだったのには何故か嬉しかった。

赤塚不二夫だからこそ実現出来た対談の数々です。。


2013/09/16

唯一無二な檜。

TOUCH WOOD SH-08Cに機種変しました。


その名の通りカバーが檜で出来ています。


当然木なので個体差があり全て模様が違います。


発売されてから随分経つので檜の香りはうっすらですが
この存在感は唯一無二。


こう見えてドコモのガラケーです。


ガラケーが二つ折りのみになりつつある今
タッチパネル式は貴重。


ドコモからiPhone5s?5c?
パケット通信料がもっと安くなったらね。


このシリーズでスマホを出したら良いのに。。

TOUCH WOOD SH-08C | NTTドコモ
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2013/09/15

The Blow Monkeys / Feels Like A New Morning (2013)


Produced by Spill Factor
Engineered by Tom Loffman
Mastered by Nick Watson

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正直言うとThe Blow Monkeysはベスト盤しか持ってなくて。
さらに言うと知ってるのは "Digging Your Scene" なんかの有名な曲くらいで
それだけを何回も何回も聴いているっていう程度です。。

このアルバムも購入の目的はボーナスディスクの方。
過去のヒット曲をVo.のDr.Robertが
アコースティックでセルフカバーしたもので
どうしてもそれが聴いてみたかったのです。

爽やかさ3割増しの "Digging Your Scene" はもちろん
"Man From Russia" などなど改めて曲の良さを実感したんですが
一番グッと来たのはガラリと印象が変わった "Choice?" 。
こっちのバージョンの方が圧倒的にカッコイイし好きです。

肝心のオリジナルの方も思いのほかハマりました。
最初は「随分と大人な雰囲気で落ち着いた音だな」と思いましたが
ソウルフルな歌と時折挟まれるダンサブルな楽曲がアクセントにもなって
アルバム1枚40分弱がサッと終わってしまう感じです。

The Blow Monkeysを知ってる人はチェックしといて間違いないアルバム。。



2013/08/30

Tim Burgess / Oh No I Love You (2012)


Produced by Mark Nevers
Recorded by Mark Nevers
Mastered by Jim DeMain
Guest Player : Kurt Wagner(Co-Composer), etc.

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The Charlatansのフロントマン・Tim Burgessによる2枚目のソロ作で
収録されている全曲がLambchopのKurt Wagnerとの共作です。

ナッシュビル録音、プロデューサーも共作者も基本はオルタナカントリーの人。
だからと言ってそんな方向にズルズルと飲み込まれている訳でもなく
出来上がったのは英国的な部分と米国的な部分とが上手く合わさった
程良く大人なポップソング集。

力が抜け、ほのぼのとした印象が強くて、ずっと聴いていられる作品です。
正直言ってThe Charlatansより好き。。



2013/07/21

Josh Rouse / The Happiness Waltz (2013)


Produced by Brad Jones
Recorded by Brad Jones, Josh Rouse, Paco Loco
Mixed by Brad Jones
Mastered by Jim Demain
Guest Player : Daniel Tashian (Co-Comporser, Backing Vocals), etc.

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ここ最近はワールドミュージック系のスタイルで勝負していたJosh Rouseですが
今作では再び「良い歌」を中心としたSSW系の作品に戻っています。

「戻っている」と言うとちょっと語弊があるかも。
基本的にドラムとベースを演奏するのが
前作のThe Long Vacationsのメンバーっていうのもあって
昔のようなオルタナティブ系のSSW作品というよりは
ワールドミュージックを経てより音の幅が広がった感じがします。

アルバムは全編ミドルテンポの曲で占められていて
衰えの知らないJosh Rouseの声と相まってじっくりと心に沁みます。
Brad Jonesによる気の利いたアレンジもお見事。
この2人のコンビはどこまで行くんだろう。。



2013/07/14

超ヘビーと超ライト。

Kindle Fire HDを買いました。


やっぱり通常のAndroidタブレットとは違いますね。
ネットやアプリは予備的なもので
あくまで電子書籍端末であることがメイン。

上級者はroot化するようですが
僕個人はアプリはSNS系やニュース系のものを中心に十数種類くらい
あとメールチェックとウェブ閲覧がほんの少しなので
特に不自由も無くそのままで使用しています。。


あと純正のケースも買いました。


Kindle Fire HDのケースはまだまだ種類が少ないので
なかなか納得いくものが見つかりにくいです。
値段が安いものだとディスプレイ周りのベゼル(縁)を隠してしまうものが多く
個人的にはそのデザインが絶対イヤだったので純正のものにしました。


色はハニーっていうカラシ色に近い黄色で材質はレザーです。
カバーを閉じれば自動でスリープ開くと起動します。
あとスタンドとしても使えます。


スマホと同じことがしたい方は素直にiPadとかNexusにしときましょう。
でもroot化出来る超ヘビーユーザーや逆に僕みたいな超ライトユーザーは
値段も安いので選択肢に入れても良いと思います。。

これを機に少しずつ電子書籍に手を出してみようかなと。
無料本も結構あるみたいですしね。
まずは「ブラックジャックによろしく」からかな。。


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2013/06/15

Jon Brion / Meaningless (2000)


Produced by Jon Brion, Ethan Jones
Engineered by Jon Brion, Ethan Jones, Greg Colins, etc.
Mixed by Jon Brion, Greg Colins
Mastered by Eddy Schreyer

Guest Player : Jim Keltner、Benmont Tench、Greg Liesz, etc.

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プロデュース業、ゲストプレイヤーとしてのレコーディング参加など
数々の仕事をこなし続けるJon Brion。
そのジャンルもPop、Rockはもちろんのこと
Jazz、Hip Hop、映画音楽と多岐にわたります。
もはやアメリカの音楽界には無くてはならない存在であることは間違いありません。。

そんなJonの今のところ唯一のソロアルバムが本作。
The Beatlesのホワイトアルバムを思わせるシンプルなジャケットデザインそのままに
クセの無い楽曲とJon Brion本人による透き通った声がすごく良いです。
ポイントを押さえたアレンジは押すところと引くところのバランスが絶妙で
耳にスッと入ってくる珠玉のポップミュージックで溢れてます。

最後に収録されている曲 "Voices" はCheap Trickのカバー。
これが原曲のドラマチック感をさらに増幅させたような大曲に仕上がってて涙。。

ソロ2作目、熱望。。



2013/06/07

The Grays / Ro Sham Bo (1994)


Produced by Jack Joseph Puig
Recorded by Jack Joseph Puig
Mixed by Jack Joseph Puig
Mastered by Doug Sax

Guest Player : Lenny Castro, etc.

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Jon Brion、Jason Falkner、Buddy Judge、Dan McCarrollの4人からなる
もはや伝説とも言えるバンドの唯一のアルバムがこれ。

基本的に曲を書いた人が自分で歌うというスタイル。
Jasonが5曲、Jonが4曲、Buddyが4曲 (うち1曲はDanとの共作) と
Danを除く3人の曲がほぼ均等に収録されていて
それぞれのその後のスタイルが反映されたかのような多彩な仕上がりです。

最初はJason Falknerからの繋がりで知ったバンドですが
何より驚いたのはJon Brionというアーティストが持つ才能と声の素晴らしさ。
その後の活躍ぶりを考えれば当然とも思いますが
このアルバムを聴いた当時は全く知らなかったのでビックリしました。
その才能は後に01年発売のソロアルバム「Meaningless」へと結実します。。

自分で曲が書けて全ての演奏もアレンジもやってしまえる
そんな才能をもったメンバーが3人も集まれば
もうバンドである必要性がなかったのかもしれません。
だけどこのアルバムに残された奇跡の瞬間は素晴らしいの一言。

リマスターで再発をぜひ。。



2013/06/01

Ben & Jason / Emoticons (1999)


Produced by Tom Aitkenhead, Jason Hazeley, Ben Parker
Recorded by Tom Aitkenhead
Mixed by Tom Aitkenhead
Mastered by Ian Cooper

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Ben ParkerとJason Hazeleyの2人からなるユニットの1stアルバム。
バンドサウンドばかり追いかけてた時期に、このアルバムと出会い
そこで初めて "Air Guitar" を聴いたときは「こんな曲があるのかぁ」と
ちょっとした衝撃を受けました。。

楽曲のアレンジはアコギ、ベース、鍵盤類、ストリングスといった感じで
特にストリングスのアレンジに関しては相当なこだわりを持っていたようです。
あと、ほとんどの曲でドラムが鳴っていなくて
バンドらしさはあまり感じられないかなと。
曲を聴いてると確かにドラムは必要ないなと思えてきます。

1曲目からしてレベル的に相当ぶっ飛んでますが
どの曲も適度に哀愁があり適度にポップ。
ファルセットを用いた儚げなBenのVoと
サウンド全般を取り仕切るJasonのコンビが生み出す泣き所満載の楽曲群は
「これぞ英国産」と言える美メロの応酬です。

涙腺を刺激してくれる名曲がたっぷり収録された
名盤と呼ぶに相応しい1枚。。



2013/05/23

Fiction Family / Fiction Family (2009)


Produced by Fiction Family
Recorded by Fiction Family

Guest Player : Sara Watkins

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Nickel CreekのSean WatkinsとSwitchfootのJon Foremanによるユニットのデビュー作。
コラボ作ということでどういった方向で来るのかと思いましたが
これがなんとも "染みる" アルバムでした。。

アコギと歌を中心としたSSW風の仕上がりで2人によるハーモニーが心地良く響きます。
歌われるメロディー自体にも哀愁があり、アコースティックな趣の本作にはピッタリ。
曲によっては打ち込み等が入っていますが、基本路線を崩さない程度のちょうど良いバランスです。。

ほとんどの演奏はSeanとJonの2人で手掛けていますが、Sara WatkinsがFiddleで数曲参加。
他に目立ったゲストは居ないようで、アットホームな雰囲気が滲み出ている良盤です。。



2013/05/19

Works Progress Administration / WPA (2009)


Produced by WPA
Recorded by Jim Scott
Mixed by Jim Scott
Mastered by Gavin Lurssen

Guest Player : Greg Leisz、Benmont Tench、Pete Thomas、Sara Watkins, etc.

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Official Web Site / YouTube Channel


Toad The Wet SprocketのGlen Phillips、Nickel CreekのSean Watkinsらが組んだバンド。
音の方はカントリー寄りのロックといった感じで、小気味よいサウンドが心地良いです。

全12曲中、Glen Phillipsは5曲、Sean Watkinsが3曲、Luke Bullaが1曲、
GlenとLukeの共作が1曲という内容で、ボーカルも曲を書いた本人がそれぞれ担当。
またThe Kinksのカバーとなる "I Go To Sleep" とBenmont Tench作 "The Price" の2曲は
ゲスト参加のSara Watkinsがボーカルを担当しています。
ちなみにSean Watkins作 "Not Sure" は、彼がSwitchfootのJon Foremanと組んだ
Fiction Familyというユニットの1stアルバムにも収録されている曲です。。

メンバーのファンはもちろん、ゲスト陣の名前にピンと来た人もチェックして欲しいですね。
まぁファン層が被っている可能性が高そうですけど。。



2013/04/06

The Format / Dog Problems (2006)


Produced by Steven McDonald
Engineered by Ken Sluiter
Mixed by Tom Rothrock, Ken Sluiter
Mastered by Don Tyler

Guest Player : Roger Manning Jr.(Wurlitzer, Harpsichord)
Joey Waronker (Drum, Percussion), Linda Perry (Co-Composer), etc.

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The Format >>> Official Web Site / YouTube Channel
FUN. >>> Official Web Site / YouTube Channel


FUN.のNate Ruessが過去に率いていたバンド・The Formatの2枚目です。
まず何より、このアルバムではRedd KrossのSteven McDonaldがプロデューサーに
そしてex.JellyfishのRoger Manning Jr.がゲストプレイヤーとして迎えられています。
もうこれは「徹底的にポップアルバムを作るぞ」っていう意思表示みたいなものですね。

実際、このアルバムはポップだし、アレンジも前作より凝ってます。
コーラスの入れ方とかストリングスのアレンジとか
もうモロにRedd KrossやJellyfishなど90年代のポップミュージックの影響が出てて
古い言い回しだけど「おもちゃ箱をひっくり返したような音」っていうのが
このアルバムを表すイメージに一番近い言葉のような気がします。

そしてさらにメジャー感をアップさせてFUN.へと続いて行くわけです。。



2013/03/31

The Format / Interventions & Lullabies (2003)


Produced by R. Walt Vincent
Engineered by R. Walt Vincent, Josh Turner
Mixed by Ben Crosse, Mike Shiplen, Tom Rothrock, R. Walt Vincent, etc.
Mastered by Stephen Marcussen

Guest Player : Josh Freese (Drums), etc.

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The Format >>> Official Web Site / YouTube Channel
FUN. >>> Official Web Site / YouTube Channel


2013年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞したFUN.。
そのフロントマン・Nate RuessがFUN.での活動以前に結成していたのがこのThe Formatです。
まさかこのときは、その後、グラミーを受賞するとは思いもしなかったけど
フレディー・マーキュリーの再来とまで言われてるボーカルはこの頃から健在でした。

このアルバムはそのThe Formatの1stアルバムですね。
キャッチーなメロディーやフックの巧さはどの曲もシングルに出来そうな仕上がり。
楽曲アレンジも、その後の彼らの飛躍ぶりからするとストレートな方だけど
いわゆるパワーポップというイメージから想像する音なのは確かです。

見事なお手本と言うか、よく出来過ぎていて困るというか・・・
FUN.が注目を集めている今、こっちのThe Formatにも耳を傾けて欲しいです。。



2013/03/22

Velvet Crush / Rock Concert (2000)


Produced by Velvet Crush
Tape Preparation by Matthew Sweet

Support Player : Tommy Keene (Guitar)

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音源自体は'95年頃。
その前年にリリースした2nd「Teenage Synphonies To God」の時のツアーからで
サポートとして参加したTommy Keeneが一気にサウンドのロック度を上げています。


内容は題名通りまさにロックコンサート。
Rick MenckのパワフルなドラムにJeffrey UnderhillとTommy Keeneの歪んだギターが絡み
圧倒的なグルーブを生み出しています。
またオリジナルアルバムでは少し甘くハスキーなPaul Chastainの歌声も
このライブでは声が枯れんばかりの激しいシャウトで歌い上げるというカッコ良さ。。

全8曲と収録曲数は少なめですが
アルバム後半の "Atmosphere" ~ "This Life is Killing Me" ~ "Hold Me Up"
そして最後の20/20のカバー "Remember The Lightning" への流れは圧巻の一言。
絶頂期を迎えた当時のVelvet Crushの熱気と勢いを見事に捉えた名ライブ盤です。。

↓は2004年のMatthew Sweetとのライブ映像。。


2013/03/20

Keene Brothers / Blues and Boogie Shoes (2006)


Produced by Robert Pollard, Tommy Keene
Recprded by Tommy Keene, R. Walt Vincent, Jonathan Pines, etc.
Mixed by Jonathan Pines, R. Walt Vincent
Mastered by Jonathan Pines

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Tommy Keene >>> Official Web Site
Robert Pollard >>> Official Web Site


ex.Guided By VoicesのRobert Pollardと
ベテランパワーポッパー・Tommy Keeneのコラボアルバム。
主に作詞をRobert Pollardが、作曲をTommy Keeneが担当してます。

Guided By Voicesのアルバムやソロ作の時には
ちょっとヤリ過ぎな感じがたまにしてしまうRobert Pollardと
声に少しクセがあるTommy Keeneですが
2人で作詞作曲を分け、歌と演奏に分れた事により
ちょうど良いストレートなパワーポップサウンドに仕上がってます。

ベテランの意地か?単に楽しんでるだけなのか?
どっちにしろ最高です。。



2013/03/16

Tommy Keene / In The Late Bright (2009)


Produced by Tommy Keene, R. Walt Vincent
Recorded by Tommy Keene, R. Walt Vincent, Jonathan Pines
Mixed by Jonathan Pines, R. Walt Vincent, Tommy Keene
Mastered by Louie Teran

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こういう音はたまに無性に聴きたくなるもんで。。


もう何枚目かは分からなくなるくらい作品をリリースしてる
ベテラン・パワーポッパーのTommy Keene。

ボーカルにちょっとクセがあるので好みが分かれそうですが
このサウンドは正にアメリカのパワーポップって感じ。
そんなに凝ったことはせず、ギターサウンドが中心の音作りで
ちょっとしたリフなどで強弱をつけるあたり、さすがです。


まさにアルバムタイトル通り、ブライトなギターの音が
「あぁ、Tommy Keeneを聴いてるんだな」と思わせてくれます。。



2013/03/10

Will Kimbrough / Wings (2009)


Produced by Will Kimbrough, David Henry
Recorded by Will Kimbrough, David Henry
Mastered by Michael Romanowski

Guest Player : Pat Buchanan (Guitar), Jim Hoke (Sax), Steve Herman (Trumpet)
Todd Snider (Co-Composer), Jimmy Buffett (Co-Composer), etc.


普段よく聴いているアーティスト達のアルバムに
ゲスト参加という形でよく目にしていたWill Kimbroughという名前。
勝手に裏方の人だというイメージを持ってしまっていて
彼のソロ作も玄人好みの、いわゆる濃い音なんだろうなっていう
勝手な妄想で後回しにしていました。。


そんな訳で、このアルバムがWill Kimbroughの初聴き。
これが何とも素晴らしいSSW系のポップなアルバムで
なんか今までスルーしててスイマセンって感じです。

もちろん元々がナッシュビルで活躍しているミュージシャンなので
それなりにルーツ色が感じられる音であるのは間違いないんですが
何よりメロディアスな楽曲が魅力的。
それをアコースティックを中心としたシンプルなバンドサウンドと
優しい歌声でサラッと聴かせてくれます。
プロデューサーがDavid Henryってところも嬉しい。

穏やかな良いアルバムです。。


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2013/03/09

We are 宇宙兄弟 - 宇宙を舞台に活躍する人たち


モーニング編集部、門倉紫麻 著
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”「夢」という言葉を使うことで、私たちは宇宙開発を遠い場所に置き
うっとりと眺めるだけになっていなかったか。
しかし現場にいる人にとって、宇宙開発は「夢」などではなく
常に目の前にあって、成し遂げるべき「現実」なのだ。”

映画化、アニメ化もされた人気漫画・宇宙兄弟。
そこから生まれたムック「We are 宇宙兄弟」(全6巻)に掲載された
宇宙関連の研究や仕事をする人達のインタビューをまとめたものです。

昔からホンの少しだけ持っていた宇宙への興味が
ここ最近の「宇宙兄弟」の人気に見事に乗せられて再燃。
原作の漫画はもちろん、宇宙関連の本も少しずつ読んだりしています。


その流れで手にしたこの本。
目標に向かって努力する姿勢や仕事への向きあい方など
それって宇宙関連の仕事に限った話じゃないので参考になった。
要は情熱を持てるかどうかってことなんだけど。。

冒頭の引用は一番印象に残ってる言葉。
ぼんやりとした「夢」じゃなくて明確な「現実」なんだっていう
言葉を置き換えることで意識を変えるっていうのは良いなぁ。
個人としても「夢」は色々とあるけど、今後は「目標」としてみよう。。


同じシリーズでもう一冊「宇宙飛行士の底力」という
文字通り宇宙飛行士へのインタビュー集も出てます。
もちろんこちらも面白いです。。


2013/03/03

Amos Lee / As The Crow Flies (2012)


Produced by Joey Burns
Recorded by Chris Schultz
Mixed by Craig Schumacher
Mastered by JJ Golden


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2011年作「Mission Bell」からのアウトテイク6曲を収録したEP。

そのアルバムと同じ流れのフォーク路線で
しっとりとシンプルなアコースティックサウンドとメロディー
そして相変わらずの枯れた歌声が心に染みます。。

「Mission Bell」が好きならきっと気に入るだろうEPだし
まずはぜひともアルバムから聴いてほしいところなんだけど
値段が安いのでモノは試しにこっちから買ってみるのも良いかも。
気に入ったならアルバムの方を買えば良いということで。。




2013/02/23

Chris Walla / Field Manual (2008)


Produced by Chris Walla, Warne Livesey
Recorded by Chris Walla, Warne Livesey
Mixed by Chris Walla, Tucker Martin, Warne Livesey
Mastered by Roger Seibel
Guest Player : Kurt Dahle (Drums / New Pornographers), Jason McGerr (Drums / Death Cab For Cutie)

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Death Cab For Cutie >>> Official Web Site / YouTube Channel


Death Cab For Cutieの頭脳とか司令塔とか言われてるChris Wallaのソロデビュー作。
ドラム以外は全てChris Walla本人が担当しています。。

本家のような絡み合うアンサンブルとはまた違って単純明快なギターアルバム。
楽曲のアレンジ、歌のメロディー、どれもシンプルなんだけど小気味良く印象的で
やっぱりプロデュース業もこなすだけあって、その辺りは上手い。。

同僚のBenjamin Gibbardのソロ作と同様、デスキャブよりもNada Surfに近いかなと。
そして個人的には本家よりもこっちのソロの方が好きです。。


2013/02/18

Benjamin Gibbard / Former Lives (2012)


Produced by Benjamin Gibbard, Aaron Espinoza
Recorde by Benjamin Gibbard, Aaron Espinoza
Mixed by Benjamin Gibbard, Aaron Espinoza, TW Walsh
Mastered by Ed Brooks
Guest Player : Aaron Espinoza(Guitar / Earlimart) , Aimee Mann (Vocal),
Jon Wurster (Drums / Superchunk, The Mountain Goats), Mark Spencer (Bass / Son Volt) , etc.

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Benjamin Gibbard >>> Official Web Site
Death Cab For Cutie >>> Official Web Site / YouTube Channel


Death Cab For Cutieのフロントマンによる初ソロアルバム。
バンドとは違った何か実験的な変わったことでもやるのかなと思いきや
真っ当なギターロックの音に完全にノックアウトです。。

曲の良さは本家デスキャブと変わらず。
バンドのアンサンブルが印象的な最近の本家に比べると随分とシンプルなサウンドで
デスキャブのポップで軽快な曲を集めた感じもする1枚。
その辺りは2008年にリリースされた同僚のChris Wallaのソロ作と同じ匂いがします。

Chris Walla共々、ホントに良い曲を書く人達ですね。。

2013/02/09

Susanna Hoffs / Someday (2012)


Produced by Mitchell Froom
Recorded by David Boucher
Mixed by David Boucher
Mastered by Roger Seibel
Guest Player : Andrew Brassell (Co-Composer, Guitar, etc.), Pete Thomas (Drums),
Davey Faragher (Bass), Mike Campbell (Co-Composer), Mitchell Froom (Kyebords), etc.

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Susanna Hoffs >>> Official Web Site / YouTube Channel
The Bangles >>> Official Web Site / YouTube Channel


まさに本領発揮。
歌えば誰かすぐに分かる唯一無二のボーカルと
それを最大限に生かす楽曲や、支えるバックの演奏
Mitchell Froomによる控えめで丁寧なストリングスがすごく心地良い。。

正直、2枚のカバーアルバム「Under The Covers 1&2」や
The Banglesのアルバム「Sweetheart of The Sun」でのMatthew Sweetとのコラボは
個人的になんとなく消化不良だったんですが、今作は聴きごたえ十分。
アルバムを通して一貫したイメージで貫かれてる1枚です。
プロデューサーが変わればここまで印象が変わるとは。。

自分はThe BanglesファンじゃなくてSusanna Hoffsファンなんだなと改めて思いました。
何よりジャケットが最高な良盤。。

2013/02/03

暗号解読(上・下)


サイモン・シン 著
青木薫 訳

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戦争時に相手に作戦がバレないようにするとか
インターネットでメール本文やクレジット情報がバレないようにするとか
暗号の発達には戦争とインターネットが大きく関わっていたようで。。

暗号が生まれた紀元前から現在に至るまでの歴史が丹念に書かれています。
特に面白かったのはドイツ軍のエニグマをめぐる暗号作成者と解読者の戦いとか
インターネットを便利に運用するために必要だった公開鍵暗号の発見に至るところ。
相変わらずサイモン・シンって人はこの辺りをドラマチックに読ませるのが上手い。。

今、それなりに安全に利用できているインターネットの情報のやりとりも
量子コンピューターが出来てしまえば一瞬にしてダメになってしまうらしくて。
IDやパスワードをどれだけ長くしても、どれだけ複雑にしても
理論上、数秒で解読出来るなんてスゴ過ぎるけど
そうなればまた新たな暗号が生まれて、それを解読して・・・の繰り返しでしょうね。
そもそも量子コンピューターが出来るのかが問題ですが。。

でもやっぱり生きてるうちに見てみたい。
世界が一変する瞬間を。。


2013/02/01

Vintage Trouble / The Bomb Shelter Sessions (2010)


Produced by Peter McCabe, Vintage Trouble
Recorded by Peter McCabe, Vintage Trouble
Mixed by Rogers Masson
Mastered by Gil Tamazyan

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いろいろ音楽を聴き続けてると何度か衝撃的な出会いがあるもので。
昨年(2012年)の個人的な衝撃と言えば、このVintage Troubleでした。。

とにかくアルバム冒頭の1曲目 "Blues Hand Me Down" が強烈。
イントロのギターリフと圧倒的なボーカルのカッコ良さはちょっと感動的です。
そのボーカルはex.Dakota Moonと言うことで
その頃とは全然違うパフォーマンスなのに驚きましたが・・・

このバンドはやっぱりライブパフォーマンスが圧倒的にカッコいい。
映像作品かライブ盤をリリースして欲しいところです。
変に渋くまとまらないで、このままのカッコ良さで一気に駆け抜けて欲しいな。。



2013/01/27

ヤマハのパンダ。


ずっと使用してきたコンポが壊れてしまったので少し前に買い換えをしました。
購入前に考えた希望としては

・予算は2万円前後
・音質は予算を考えれば頑張っている
・スピーカーは一体型で本体がコンパクトなもの
・機能は出来るだけシンプルで
・ただしラジカセは除外

主に仕事場で使用するため、配線や置き場所を考えると一体型が良いなと。
音質はそれほどこだわる方ではないので予算に見合うだけの音であれば十分。

機能面ではCDが聴けたらそれで良かったんですが
最近は多様なフォーマットに対応しているのがほとんどで
CD再生機能のみというのは一体型ではほぼ無し。
ラジカセでいくつかあったくらいでした。。


そういうわけで、最終的に購入したのが「YAMAHA TSX-112」っていうやつです。
コンパクトだし音質も価格からすればスゴく良い。
iPodドックとUSB差し込み口が付いてますが機能面では比較的シンプルな方だと思います。
色は数種類ありましたがシンプルな白に。

僕の中での呼び名はもちろん「パンダ」です。。


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2013/01/25

Hans Rotenberry & Brad Jones / Mountain Jack (2010)


Produced, Mixed, Mastered by Brad Jones, Hans Rotenberry

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個人的に音楽を聴く上で「この人なら間違いない」と思う人が何人か居ます。
そのうち特に好んでチェックするのがBrad Jonesという人です。

90年代のパワーポップを語る上では外せない人ですが
それ以外にも色んなジャンルのアーティストを手掛けていたりもします。
その多彩ぶりは僕の音楽嗜好の範囲を広げてくれたんですが
ここ最近はパワーポップ関連の作品に関わることが減っていて
ちょっと残念な気がしていました。。


2010年にひっそりとリリースされていたこの作品。
そのBrad Jonesと、彼のプロデュースで作品をリリースしていた
パワーポップバンド・The ShazamのHans Rotenberryによるアルバムです。

ドラムとバンジョー以外は録音も含めほとんど2人だけでやってしまったようで
比較的パーソナルな雰囲気をもったシンプルな音になっています。
でも久しぶりにこんなにパワーポップを感じるBrad Jonesの作品に触れられて
聴く度に「こういうの待ってた!」と心躍ります。。

Brad Jones唯一のアルバム「Gilt-Flake」やThe Shazamの作品の数々、
90年代後半のパワーポップ関連の作品が好きな人には絶対聴いて欲しい。
メンフィス・パワーポップ万歳。。



2013/01/20

The dB's / Falling Off The Sky (2012)


Produced by The dB's
Recorded by Mitch Easter, Chris Stamey, Wes Lachot, etc.
Mixed by Scott Litt, Mitch Easter, Chris Stamey, etc
Mastered by Greg Calbi

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Official Web Site


The dB'sの中心メンバーでもあるPeter HolsappleとChris Stamey。
その2人による2009年発売のアルバム「Here and Now」がスゴく良かったので
The dB'sとして戻ってきた彼らの新作を楽しみにしてました。。

その「Here and Now」がフォークロックな仕上がりだったのに対し
やっぱりこっちはバンドマジックが働いたポップロックな音に。
盟友Mitch Easterも参加したシンプルな演奏と
独特のクセがあるメロディが心地良く響く全12曲です。。

再結成が一時的なものなのか継続的なものなのか分かりませんが
このアルバムを聴いてしまうと次回作を期待せずにはいられない
そんな良盤です。。



2013/01/14

2013年モンベルの福袋。


・EXライトダウンジャケット
・ジオラインL.W. ラウンドネックシャツ
・ステンレスサーモボトル
・フリースマフラー


そう言えば年明けにモンベルの福袋が届きました。
元々の定価がよく分からないんですが
1万円の福袋に約2万5千円分の商品が入っていたようです。

昨年から山登りを始めたばかりなので、大まかな装備は分かるものの
あれば便利な物など、細かい所の装備がなかなか分からない・・・
なので、これで足りないものを買い足していくのもアリかなと。。


年明けに冬山での遭難のニュースをよく見かけました。
やっぱり山は怖い・・・
ハイキング程度の低山でもちゃんと装備して行かないとダメですね。。