2013/11/30

Neal Casal / Anytime Tomorrow (2000)


Produced by Jim Scott
Engineered by Jim Scott
Mixed by Jim Scott
Mastered by Gene Grimaldi

Official Web Site
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Ryan Adams & The Cardinalsのギタリストとして
一気に知名度があがった感じがするけど
意外とソロ活動の方までチェックしている人が少なそうで。
それでも自身の作品をコンスタントに出し続けていて
その数はもう10作を超えていたと思います。

個人的に最初に彼の名前を目にしたのは
James Ihaの98年の1stソロアルバム「Let It Come Down」で
コーラスとギターで参加していた時でした。

そんなNeal Casalの数ある作品の中でも
とりわけ聴きやすくて気に入っているのがこの「Anytime Tomorrow」。
フォーク、カントリー、ウェストコースト的なサウンドを下地に
ポップで軽快な楽曲の数々は
ギタリストというイメージが先行しがちな中で
SSWとしても素晴らしい才能を持っていると実感できます。
温かな本人の歌声も良い。

Ryan Adams好き、SSW好きはもちろん
前述のJames Ihaの1stが好きならまず間違いないです。。