2014/11/30

段ヶ峰

天候:晴れ
コース:生野荘跡(P)→達磨ヶ峰→フトウヶ峰→段ヶ峰→千町峠→生野荘跡(P)

そろそろ1000m超えの山に挑戦してみようということで
朝来市の段ヶ峰に登ってきました。


フトウヶ峰山頂。


段ヶ峰山頂。


段ヶ峰山頂の看板。


登山口からいきなり急登ですが
20〜30分程登れば一気に展望が開けてきました。
その後は達磨ヶ峰、フトウヶ峰、段ヶ峰、千町峠と
絶景の中をひたすら歩いて行きます。
この縦走がとにかく気持ち良かった。。

でも千町峠から生野荘跡に戻る林道は要注意。
見所はあまり無く道も悪路の中を2時間近く歩かなければならないので
それならば来た道を戻るピストンの方が楽しめると思います。

それでも今年登った山の中では間違い無く一番。
また春から初夏、紅葉の季節なんかに登ってみたい。。


2014/11/24

Nickel Creek / A Dotted Line (2014)


Produced by Eric Valentine
Engineered by Cian Riordan, Eric Valentine
Mixed by Eric Valentine
Mastered by Eric Valentine

Official Web Site / YouTube Channel
Amazon.co.jpで詳細を見る


Nickel Creekに興味を持ったのは各メンバーのソロ活動からで。
Watkins兄弟が参加したGlen PhillipsとのWork Progress Administrationや
Sean WatkinsがSwitchfootのJoe Foremanと組んだFiction Familyなど
自分が興味のある音楽に度々ゲスト参加していて気になり始めた訳です。

その時点で既に解散していたということもあって
アルバムを買うのをずっと後回しにしていたんですが
今回の再結成を機にまずは新作を聴いてみました。。

ブルーグラスっていうジャンル自体は意識したことは無いんですが
意外とポップロック色が強めというかクセが無くて聴きやすい印象。
メンバー3人による絶妙のハーモニーと
アコギ、マンドリン、フィドルの絡みは聴いてて気持ちが良いです。

たぶん過去の作品になるともっとブルーグラス色が出ているんだろうし
昔からのファンにすれば変わってしまったと思うかもしれないけど
個人的には最初の一枚がこのアルバムで良かったです。。



2014/11/16

小野アルプス

天候:晴れ
コース:鴨池公園(P)→岩倉入口→紅山山頂→岩倉峠→惣山山頂→アンテナ山山頂
             →総山山頂→東入口→中央林間広場→岩倉入口→鴨池公園(P)

200m以下の山々が連なる小野アルプス。
Googleマップにも載っておらず今まで見落としていましたが
小野市のHPで紹介されていたのを教えてもらたので行ってきました。


紅山と岩倉峠の間の岩場。


紅山頂上からの景色。


紅山頂上の看板。


地元の人のハイキングコースといった趣で
コース自体はよく整備されているし看板も多数あります。
ただ低山がゆえに登り始めたら頂上まで一気に上がってしまうので
油断していたら結構疲れました。

紅山頂上からの景色は低い割にはなかなかのもの。
またその紅山と岩倉峠の間の岩場は迫力がありました。

今回は総山まで行って戻ってきましたが
4時間くらいの縦走コースもあるようです。
ただ駐車場まで戻るのに交通手段が無く諦めました。。


2014/10/26

丹生山

天候:晴れ
コース:丹生神社前バス停→旧参道→丹生神社分岐→丹生神社→丹生山山頂
             →(コース折り返し)→丹生神社前バス停

以前からどんな山だろうと気になっていた丹生山へ
今後の下見もかねてバイクで行ってきました。


竹やぶの中を歩く。


丹生神社。


標識に従って歩けば道は分かりやすいし歩きやすい。
ただ頂上まで林道や竹やぶの中を歩いて行くので
これといった景観が途中で見られないのが残念です。

今回は下見ということで丹生山の頂上までで降りてきましたが
次回は帝釈山までの縦走に挑戦してみたいと思います。。


2014/10/08

Jeremy Messersmith / Heart Murmurs (2014)


Produced by Andy Thompson, Ben H. Allen Ⅲ, etc.
Engineered by Andy Thompson, Graham Barton, etc.
Mixed by Ben H. Allen, Andy Thompson, etc.
Mastered by Vlado Meller

Official Web Site / YouTube Channel
Amazon.co.jpで詳細を見る


フルアルバムとしてはこれが4枚目となるようですが
個人的にはこれがJeremy Messersmithの初聴きです。
もっとSSW然りとした弾き語りっぽい楽曲なのかなと思ったら
これがバラエティに富んでいてとても聴きやすいアルバムでした。

何よりJeremy Messersmithの優しい歌声とメロディに心打たれます。
それを邪魔することなく施された鍵盤やストリングスのアレンジも絶妙。
心温まるアコースティックポップが詰め込まれています。

アルバムの発売は2月だったようですが
確かにこれからの肌寒い季節に聴きたくなるアルバムです。。



2014/09/27

峡谷のサンダル。

季節的にはもう履く機会がだんだんと減っていくだけですが
今年の夏に重用したサンダルについて少し。。


「モンベル キャニオンサンダル」
mont-bell Online Shopで詳細を見る
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サンダルにもいろいろ種類がありますが
足の指や甲が丸出しのいわゆるビーチサンダル系のものは
単純に何かあったら怖いので個人的にはあまり履きたくありません。

そうなると後は履き込みタイプのクロックスあたりが候補となりますが
天の邪鬼な性格なのでみんなが履いているものは除外。
そんな時に見つけたのがこの「キャニオンサンダル」でした。


材質や形状などクロックスに似てはいますが
甲の部分にあるベルトで締めるので脱げにくいです。


またサンダルのソール部分には滑り止めのラバーが貼ってあり
水辺など濡れた場所でも比較的グリップ力があって安心です。


普段は26cmの靴を履いていますがこのサンダルでは25cmがちょうどでした。
ちゃんとフィットした方がこのサンダルの良さがより発揮されると思うので
来年に向けて買うならやはり一度店頭での試し履きをお勧めします。。


2014/09/25

Paul Heaton & Jacqui Abbott / What Have We Become (2014)


Produced by John Owen Williams
Recorded by James Mottershead
Mixed by James Mottershead, Cenzo Townshend

Official Web Site / YouTube Channel
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たまたま先攻シングル "D.I.Y." を聴いて
「良い若手バンドが出て来たなぁ」と思ったら
ex.Beautiful Southの2人によるアルバムでした。

Paul Heatonの生み出すソウルっぽさが効いたセンス抜群の楽曲と
Jacqui Abbottの艶やかなボーカルがたまりません。
1曲目から2曲目へと続く流れだけでこのアルバムは最高です。

瑞々しい楽曲の中に見え隠れする熟練の技。
僕の中ではBeautiful Southを超えました。。



2014/09/21

須磨アルプス

天候:晴れ
コース:須磨浦公園駅(P)→旗振山→鉄拐山→おらが茶屋→高倉台→栂尾山
          →横尾山→馬の背→東山(昼食)→(コース折り返し)→須磨浦公園駅(P)

夏場に失った体力を取り戻すために
すっかり恒例となった須磨アルプス往復コースに行ってきました。
ここ最近は随分と朝晩が涼しくなってきたので
山登りも少しは快適かなと思っていたら普通に夏日でした。。



時期的に子供からお年寄りまで単独や団体など様々な登山者が来ていて
コース途中では度々渋滞が起こり順番待ちの長い列が・・・
それでも体力作りのためいつもよりペースを早めで歩いた分
短い時間で往復出来たので今回の目的は達成出来たと思います。

それにしても何故かこの日は人に道を聞かれる事が多かったな。。


2014/09/07

七種山

天候:晴れ
コース:野外活動センター(P)→金剛城寺旧山門→七種滝→七種神社→展望台
             →七種山山頂→つなぎ岩・笠岩→(コース折り返し)→野外活動センター(P)

先月末に雨で山頂まで行けなかった七種山へ早速リベンジしてきました。
この日は久しぶりの快晴で暑いくらいでしたが
影に入ると涼しい風が通って来るし川のせせらぎも絶えず聞こえてくるので
感覚的にも気分的にも心地良かったです。。


七種神社境内からの七種滝。


展望台から。その1。


展望台から。その2。


七種山山頂。


10m程の裂け目があるつなぎ岩。


とにかく頂上まで延々と急登が続いてかなりバテました。
岩で滑る箇所があったりヘビに出くわしたりとなかなかハードです。

山頂よりは展望台からの景色が良くそこで昼食を取りました。
ちなみにつなぎ岩や笠岩へのルートは少々危険を伴いますので要注意。
また体力に自信がある人は山頂から七種槍方面へ縦走するそうです。
今回はかなりバテたんで縦走は当分無理かな。。


2014/08/24

七種山

天候:曇りのち雨
コース:金剛城寺旧山門(P)→虹滝→八龍滝→七種滝→七種神社
             →(コース折り返し)→金剛城寺旧山門(P)

8月に入ってからというもの週末になる度に雨が降り
予定していた山登りは延期続きとなっていました。
久しぶりの登山となったこの日は早朝は少し曇っていた程度で
天気予報もずっと曇りマークだったので大丈夫だろうと判断。
しかし現地に着いてさぁ登ろうかと歩き始めた途端に雨が・・・
なので七種山の頂上までは諦めて
雨が止んだ隙間に七種滝だけ見てきました。。


出発地点の金剛城寺旧山門。


七種神社の境内。


七種滝。


七種神社境内からの景色。


ツイてないと言えばツイてないですが
幸か不幸かその雨の影響で七種滝の水量は多めで迫力がありました。

頂上まで行けなかったのは残念ですが何よりも安全第一。
無茶はせず雨が降れば即下山が鉄則ですね。
楽しみは次回に取っておきます。。


2014/08/23

Matt Pond PA / Several Arrows Later (2005)


Produced by Louie Lino
Recorded by Louie Lino
Mixed by John O'Mahony, Louie Lino
Mastered by Andy Vandette

Official Web Site / YouTube Channel
Amazon.co.jpで詳細を見る


このバンドってすごく安定してるというか
どのアルバムを聴いても多少の変化こそあれ
買って間違いないと自分の中では思っています。

今回もストリングスを取り入れたアコースティックポップな仕上がりに。
アメリカ人らしくないと言えば語弊があるかもですが
その哀愁漂う声、メロディー、サウンドは今作でも爆発。
そこに少しの疾走感があるのが堪りません。。



2014/07/20

Hazy Malaze / Blackout Love (2005)


Produced by Hazy Malaze
Engineered by Dan Fadel
Mixed by Dan Fadel, John Smith
Mastered by Bernie Grundman

Neal Casal Official Web Site
Amazon.co.jpで詳細を観る


Neal Casalのサイドプロジェクトとなるバンドの2枚目。
メロディーを主体としたソロに比べ
バンドのノリを大事にしたグルーヴィーなR&Rサウンドで
ファンからは賛否両論あるようですが僕は好きです。

それでもこの2ndはまだまだ緩いようで
1stは勢いそのままに11日間でレコーディングを終えたそう。
なかなかこのバンドのCDは見かけませんが
早く1stも聴いてみたい所です。。



2014/07/06

笠形山

天候:曇り
コース:ネイチャーパークかさがた(P)→勝負滝→龍ヶ滝→馬の足跡→熊の段
             →林道登山口→天邪鬼の力水→龍の背→立岩→笠形山山頂(昼食)
             →(コース折り返し)→ネイチャーパークかさがた(P)

朝は少し曇っていた程度だったんですが
現地に着く頃にはかなり怪しい雲行きに。
降り始めたらすぐに引き返すと心に誓い出発。。


落差約20mの龍ヶ滝。


森の中は霧で真っ白。


山頂も真っ白。


前半の龍ヶ滝あたりまでは快調に進むも
登山口以降の林道は特に見晴らしの良い休憩場所も無く
ただひたすら登って行くような感じでちょっと疲れました。

結局この日は雨は降らず頂上まで登り切りましたが
本来は天気が良ければ360℃の絶景が見れるはずだったので残念。
また次回リベンジです。。


2014/06/15

明神山

天候:晴れ
コース:駐車場(P)→屏風岩→観音岩→合掌岩→がまん坂→地蔵岳
          →八丁坂→明神山(昼食)→気合坂→新展望岩→夢岩→西の丸
          →マンモスの背→大黒岩→駐車場(P)

播磨富士とも呼ばれる明神山へ行ってきました。
いくつかコースがあるようなんですが
そのうちDコースとEコースは一般的ではなく危険も伴うと言うことで
登りはCコース、帰りはAコースという定番のコースを選択。。


山頂から。


安全登山社。


途中途中で見晴らしの良い休憩ポイントがあるので
前半はそんなに疲れを感じる事も無く順調に進んで行けました。
ただ八丁坂から頂上にかけて急激に登りがキツくなります。

コース途中の見晴らしポイントは良かったので
次回は後半の急激な登りを覚悟して挑みたいです。。


2014/05/25

須磨アルプス

天候:晴れ
コース:須磨浦公園駅(P)→旗振山→鉄拐山→おらが茶屋→高倉台→栂尾山
          →横尾山→馬の背→東山(昼食)→(コース折り返し)→須磨浦公園駅(P)

気候もだいぶん暖かくなって山歩きには良い時期になってきました。
恒例の須磨浦公園〜東山コースも大分慣れてきたので
今回は東山まで行って再び須磨浦公園まで戻って来る事に。。


栂尾山へ向かう途中の花畑。


何度か同じコースを歩いているので
ここまでくればあとどれくらいとかが分かるようになり
往復でもそれほどキツイとは思いませんでした。
これからは往復コースで行けそうです。。


2014/05/18

高御位山

天候:晴れ
コース:鹿島神社(P)→鷹の巣山→高御位山(昼食)
          →鷹の巣山→馬の背→鹿島神社(P)

加古川市から高砂市の市境に位置する
播磨アルプスの1つ高御位山に行ってきました。
比較的低山のため家族連れや高齢の方も多く登られていました。。


鷹の巣山からの加古川市内。


高御位山山頂。


頂上にある石碑。


山の周辺一帯が平野のため低山の割に頂上からの景色は良いです。
岩が剥き出しの箇所がいくつかあり雨が降ってたらかなり滑りそうでした。
逆に天気が良ければ照り返しが強くかなり暑いです。
当日は5月にもかかわらず汗だくになりました。
また涼しくなる頃に登ってみたいです。。


2014/05/04

三瓶山(島根県)

天候:晴れ
コース:西の原エリア(P)→男三瓶山(昼飯)→北の原エリア→西の原エリア(P)

GWに島根県の三瓶山へ行ってきました。
縁あってこの辺りにはよく行きますがやっとのことでトライです。
1126mの主峰・男三瓶へ行くルートはいくつかあるのですが
今回は西の原から登って行くルートを選択しました。。


いざ頂上へ。


急な岩場の眼下に広がる絶景。


ひたすら登る。


見晴らしもよく広々とした頂上。


一応この辺一帯は国立公園です。


今回は男三瓶山のみ登りましたが
他に女三瓶山、子三瓶山、孫三瓶山と連なっています。
また時間のあるときにじっくりと回ってみたいです。。



2014/04/27

契約と注意。


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4月から「OCNモバイルONE」を利用してスマホを持ち始めました。
今のところ快適に利用出来ていますが
利用手続きに関して少し注意すべき点があります。。


"家のインターネットプロバイダーがOCN" の場合
量販店などからSIMを購入してOCNのHPから新規で手続きをしようとすると
途中で登録が進まなくなる可能性があるようです。
(注:実際に確認したわけではありませんがネット上でいくつか報告あり。)

住所や電話番号を登録する時点で
家のインターネットの登録情報と被ってしまうからのようで
その場合はSIMを購入せずにマイページからコースの追加をすることになります。


お申し込み(OCN会員の方)

SIMを購入せずに上記リンク先の「プランの追加」から申し込み
翌日に届くメール内にて申し込み内容を確認
数日後に自宅にSIMが届くのを待つ・・・という流れになります。
ちなみに認証ID、パスワードは家のインターネットと同様で
OCNモバイルONE用のメールアドレスはもらえません。。


この方法だとネットや量販店で購入するより
割引やポイントが無いので初期費用は割高になります。
メリットは手続きの簡略化くらいでしょうか。
もちろん毎月の請求も家のネットと同じになります。

SIMを既に購入してしまった方は
同じページ内に「パッケージ購入済み」用のリンクがありますので
そちらから手続きをすればスムーズに行くと思います。
決して「新規申し込み」から手続きしないように。
家のインターネットと請求を分けたいという方は要注意です。。


2014/04/26

OCNとONE。


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今となっては様々な種類のMVNOがありますが
スマホ購入に際して「OCNモバイルONE」を選んだのは
単純に家のインターネット(ADSL)がOCNだったからです。。

契約は1GB/月の月割りコースでSMS対応のものを。
理由としては自営業なので平日は自宅にいる時間が長く
その間の通信はほとんどWi-Fiで運用出来るということ
その代わり週末に出掛けた際に集中して使用することがあるということです。
この使い方だとやはり日割りはもったいないですからね。
でも毎日コンスタントに外で使う人はやはり日割りが良いと思います。

少し注意したいのは家にWi-Fiが無い人。
アプリのダウンロードやファームウェアのアップデートで
一気にデータ通信の上限までいってしまう可能性が大きいです。
それでも上限以降は200kbpsで通信が出来る訳ですが
ダウンロードに関してはかなりもたつくと思います。
特に日割りコースは要注意。
その辺り少し考慮してコースを選んだ方が良いです。

「平日は自宅でWi-Fi運用が中心」「週末に外出先でデータ通信」
という利用目的から1GB/月のコースにして正解でした。
今のところ特に不満も無く快適に利用出来ています。。


2014/04/20

スマホとデビュー。


Covia 公式HP / Facebook
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4月からスマホを持ち始めました。
購入機種はCoviaと言うメーカーの「Fleaphone CP-F03a」
使用しているSIMは「OCNモバイルONE」です。

ドコモのガラケーとの2台持ちで
無料通話1000円分が付いて維持費は3000円程度。
CP-F03aはデュアルSIM対応なので
ガラケーの方のSIMを挿して1台にすることも可能ですが
iモードメールの送受信が若干必要なのと
バッテリーの持ちや同時待ち受けが出来ないとの理由から
現状は2台持ちにしています。


良い所。
・余計なアプリや機能がほとんど入ってない。
・価格が税込で実売2万円以下と安い。
・マナーモードだとシャッター音がしない。
・デュアルSIM対応。

残念な所。
・スマホカバーなどアクセサリがほぼ皆無。
・同時待ち受けが不可。
・LTEは未対応。


メモリの少なさやバッテリーの持ちなど
他にも少し気になるところはありますが
使うのがメール、各種SNS、地図アプリくらいという
初心者の僕には十分すぎるほど十分なスペックです。

発売当初は勝手に再起動してしまうなどの問題があったんですが
この件に関してファームウェアのアップデートが2回ほどありました。
原因と対策をFacebookの方で情報公開していて
キチンと対応しようと言う姿勢が見えて好感が持てます。

スマホ初心者など超ライトユーザーの人
2台持ちを解消したい人
性能を分かった上で割り切って使える人
余計な機能が入ってる白ロムは嫌だという人などは
要チェックの機種だと思います。。


2014/04/13

須磨アルプス

天候:曇り
コース:須磨浦公園駅(P)→旗振山→鉄拐山→おらが茶屋→高倉台→栂尾山
          →横尾山→馬の背→東山(昼食)→板宿駅→須磨浦公園駅(P)

一ヶ月半ぶりのトレッキング。
あいにくの曇り空で少し肌寒い一日でした。


桜はほとんど散って緑の葉っぱがちらほらと。


途中で猫発見。


肌寒い日はコーヒーが一番。


時期も時期なので桜が散っていたのは残念でしたが
これは来年の楽しみとして取っておこうと思います。
これからはだんだん暖かくなって来るし歩きやすくなるはず。
週末に雨が降らないことを願って。。


2014/04/11

Five For Fighting / Bookmarks (2013)


Produced by Gregg Wattenberg, Derek Fuhrmann, John Ondrasik, etc.
Engineered by Ross Petersen, Chris Shaw, etc.
Miixed by Joe Zook, etc.
Mastered by Ted Jensen

Official Web Site / YouTube Channel
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前作「Slice」が個人的に完全にツボに入った作品だったので
今作も楽しみにしていました。
かなり大雑把に言ってしまえば
前作を "ピアノロック" とするならば
今作は "ピアノポップ" と言った感じかなと。

相変わらずの良いメロディー。
相変わらずの美しいピアノ。
相変わらずの心地良いファルセットボイス。
魅力的な音の数々に溢れています。

素晴らしい作品を連発しているFive For Fightingですが
日本での知名度は一向に上がってこないのが寂しいところ。
ピアノ主体で美メロでファルセットボイスのSSWなんて
思いっきり日本人好みのはずなんですけど・・・



2014/03/30

Jamie Cullum / Momentum (2013)


Produced by Jim Abbiss, Dan The Automator, Duncan Mills, etc.
Recorded by Edd Hartwell, Ben Thackeray, Lee Slater, etc.
Mixed by Craig Silvey, Dan The Automator, Duncan Mills, etc.
Mastered by Vlad Meller, etc.

Roots Manuva (Vocal on #5)

Official Web Site / YouTube Channel
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最初に先行シングルの曲を聴いたとき
言われなければJamie Cullumだとは思わなかったです。
それほどジャズからかけ離れた曲でした。

プロデューサーがJim Abbiss (Arctic Monkeys, Adele) や
Dan The Automator (Kasabian, DJ Shadow)
Duncan Mills (Jake Bugg, Newton Faulkner) などなど
ロックやポップスなどを手掛ける人達がズラリ。
印象が違うのはそのせいかと思いつつ
それでも圧倒的なボーカルとピアノ演奏は
さらに凄味を増しているような印象です。

もはやジャズとかポップスとかの問題じゃなくて
一線を飛び越えた自由気ままなアルバムかなと思います。
アーティストに「こうあってほしい」と思うのは聴く側の都合であって
良い意味での裏切りを期待するのもそれはそれで楽しみだなと。

そんなことを改めて気付かせてくれた一枚。。



2014/03/23

The Hot Rats / Turn Ons (2010)


Produced by Nigel Godrich
Engineered by Nigel Godrich
Mixed by Nigel Godrich
Mastered by Bob Ludwig

Official Web Site (Gaz Coombes) / YouTube Channel
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元SupergrassのGaz Coombes (Vo/G) とDanny Goffey (Dr) が
大御所プロデューサーのNigel Godrichと組んで製作した
思いっきりやりたい放題なカバーアルバム。

ホントに曲に対しての愛情が感じられる名カバーばかり。
ガレージロック風のサウンドが抜群に気持ち良いです。
個人的なハイライトは
8曲目 "Pump It Up" と9曲目 "The Lovecats" の流れ。
もちろんElvis CostelloとThe Cureのカバーですが
どちらも「カッコいい」の一言に尽きます。。

当時はオリジナル曲もこのバンドで製作するとの噂があったはずですが
結局Gaz Coombesは2012年にソロアルバムをリリース。
できればこっちのメンバーでのオリジナルも聴いてみたかった・・・
そう思わせてくれるほどカッコいいカバーアルバム。。