2015/02/21

Brendan Benson / You Were Right (2013)


Produced by Brendan Benson
Mixed by Brendan Benson
Mastered by Tommy Wiggins

Brad Pemberton (Dr), Ken Stringfellow (Keys, Ba), Jon Auer (G, Ba)

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ヤケに色んなタイプの曲が収録されているなと思ったら
どうやら2013年に毎月リリースしていたシングルと
その時の未発表曲を集めたアルバムのようです。

そのせいか楽曲のバラエティに富んでいて
Brendan Bensonの違った一面も聴けた気がします。
あとはThe Posiesの2人がゲスト参加してたりも。

あの時代のパワポ好きには多分間違いない内容の一枚。。



2015/02/14

Sloan / Commonwealth (2014)


Produced by Sloan, Ryan Haslett
Mixed by Ryan Haslett, Sloan
Engineered by Ryan Haslett
Mastered by Joao Carvalho

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今まではメンバーそれぞれが書いた曲をごちゃ混ぜにして
それをメドレー形式でアルバムにしていたSloan。
今回はメンバー毎にトランプのキングに見立てて
明確に4分割した形でのリリースとなっています。
さながらソロのミニアルバムが4枚分といった趣です。。

なのでメンバーそれぞれの特徴が際立つ構成ではあるんですが
アルバム一枚を通してのこの統一感はSloanのSloanたる所以ですね。
ホントにいつも参ってしまいます。

そしていつものように次が楽しみで仕方が無くなる一枚。。



2015/02/06

Rumer / Into Colour (2014)


Produced by Rob Shirakbari
Mixed by Michael H. Brauer
Mastered by Bob Ludwig

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M2 "Dangerous" を聴いて購入を即決したRumerの新作。
正直なところ前2作は「良いボーカリストだな」といった印象だけで
あまりしっかり聴いていなかったんですが
今回のこの曲ですっかりやられてしまいました。。

少し古風な印象の声質はやっぱり個性的で良いです。
その声とディスコチックなアレンジが施されたM2との相性は抜群。
スローバラードなど他の曲も情緒漂う雰囲気に仕上がっていて
全編を通してRumerの魅力に溢れています。

The Bird and The BeeのInara Georgeを思い出した一枚。。