2015/07/26

登れそうで登れない。


最近は山登りがご無沙汰です。
週末に雨やら台風やら別の予定やらがあったりで
なかなかタイミングが合わないまま前回から2ヶ月ほど過ぎてしまいました。

ただそれと入れ替わる感じで5月末くらいからボルダリングに行っています。
前々からやってみたかったんですが
キッカケは近所のショッピングモール内にある登山用品店が
改装を機にボルダリングの設備を作った事。
近所と言っても電車で3駅くらい離れてるんですが
まぁ行けない距離でもないし他に買物も出来るしってことで
今は週一のペースで通ってます。



最初の頃はペットボトルの蓋も開けれないほど握力が無くなり
仕事でパソコンのマウスを使うのもキビシい感じでしたが
2ヶ月ほど経った今では多少の筋肉痛はあるものの
それほど生活に支障が出るほど疲弊する事は無くなりました。

各々のレベルに合わせて多種多様なコースがあって
登れそうで登れないギリギリのコースをスタッフの人が上手く設定してるのが
飽きずに続けられるポイントかもしれません。

これで雨の日も気にせず遊べる。。

2015/07/20

宇宙創成(上・下)


サイモン・シン 著
青木薫 訳
Amazon.co.jpで詳細を見る → 上巻 / 下巻


随分前に購入して今回で7〜8回は繰り返し読んだでしょうか。
「フェルマーの最終定理」「暗号解読」に続くサイモン・シンの3冊目。

初めてビッグバンという言葉に触れたのは
確かアニメのキテレツ大百科だったはず。
エンディング曲で "天地創造ビッグバン始まっちゃうかもね" と歌ってて
何か分からないけどその名前の響きからスゴい事なんだろうなと
子供心に思っていた記憶があります。。

実際に宇宙の始まりなんだからスゴい事なのは当たり前ですが
これを読めば紀元前から現代に至るまでの
天文学や物理学の歴史を一気に解説してくれます。

人類の知恵の結晶とも言えるビッグバンという結論にどうやって辿り着いたのか。
難しくなりがちな「宇宙」と言うテーマを専門的に解説するのではなく
学者達の苦悩や葛藤や挑戦や闘いといった人間ドラマに仕立て上げる力量は
さすがサイモン・シンといったところです。。

宇宙への興味を持たせてくれた大事な一冊。。


2015/07/05

Paul Westerberg / Eventually (1996)


Produced by Paul Westerberg, Lou Giordano, Brendan O'Brien
Engineered by Lou Giordano, Nick Didia
Mixed by Lou Giordano, Paul Westerberg, Brendan O'Brien
Mastered by Bob Ludwig

Official Web Site / YouTube Channel
Amazon.co.jpで詳細を見る


Paul Westerbergとの出会いは
Replacementsよりもこのソロアルバムの方が先でした。

1曲目から心に沁みてきます。
リラックスモード全開のソングライティング。
バンド時よりも更にポップ度が増したサウンド。
相変わらず味のあるボーカル。
聴こえてくる音の全てに優しさが溢れています。

この作品を一番最初に聴いて良かったと思える一枚。。