2015/12/31

2015年登山リスト。


2015年に行った山は以下の8山。
リンクはこのブログで記事にした登山レポートです。。


・01/11 千ヶ峰
・01/18 段ヶ峰
・03/08 笠松山
・05/17 須磨アルプス
・08/09 剣山(徳島県)
・09/13 氷ノ山
・09/21 三瓶山(島根県)
・12/26 須磨アルプス


こうして見ると随分少ないような気がしますが
とりあえず今年は初百名山となる徳島県・剣山に行けたのが
1つの大きなポイントだったと思います。
あとは雪山へ行ってスノーシューの楽しさも覚えました。

夏前からボルダリングを始めてハマっています。
ボルダリングとしての面白さはもちろんですが
山登りの際にもその技術を生かせる場面があるので
これからもマイペースで続けていくつもりです。

来年はもう少し登山回数を増やしたいのと
県外の山も行きたい所ですがどうなることやら。。


2015/12/30

2015年CDリスト。


2015年にこのブログで紹介したCDアルバムのリストです。。


Jenny Lewis / The Voyager (2014)
Rumer / Into Colour (2014)
Sloan / Commonwealth (2014)
Brendan Benson / You Were Right (2013)
The New Mendicants / Into The Lime (2014)
Eddi Reader / Vagabond (2013)
Jonathan Fire Eater / Wolf Songs For Lambs (1997)
The Cure / Greatest Hits (2001)
Josh Rouse / Country Mouse, City House (2007)
Paul Westerberg / Eventually (1996)
Hal / Hal (2005)
Cotton Mather / Cotton Mather (1994)
Matt Maher / Alive Again (2009)
King Of Convenience / Riot On An Empty Street (2004)


もちろん他にも購入したアルバムはありますが
記事にしたのはその中でもよく聴いたものや
あとは過去に購入して最近また繰り返し聴いているものなどです。

よくよく見てみると2015年作のアルバムが無いような気が・・・
最近は旧譜や中古CDを買うことが多くなり
すっかり時代の流れに取り残されていますがそれはそれ。
来年もマイペースに楽しんでいこうと思います。。


2015/12/29

2015年読了リスト。


2015年に読んだ本は以下の21冊。
リンク付きはこのブログで記事にしたタイトルです。。


・春日真人「100年の難問はなぜ解けたのか 天才数学者の光と影」
・池上彰「世界を変えた10冊の本」
・村山斉「宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎」
・大栗博司「重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る」
・NHKスペシャル取材班「ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか」
・羽生善治「決断力」
・イビチャ・オシム「考えよ! なぜ日本人はリスクを冒さないのか?」
・大栗博司「強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く」
・沢木耕太郎「旅の窓」
・市毛良枝「山なんて嫌いだった」
・浜田裕也「転職したり、フリーランスだったり、離婚を経験した人は知らないと損する、年金の話」
・文芸春秋編「羽生善治 闘う頭脳」
・サイモン・シン「宇宙創成(上)(下)」
・青木薫「宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論」
・サイモン・シン、エツァート・エルンスト「代替医療解剖」
・佐藤勝彦「宇宙96%の謎 宇宙の誕生と驚異の未来像」
・木村元彦「オシムの言葉」
・フランセス・アッシュクロフト「人間はどこまで耐えられるのか」


今までほとんど読書をしてこなかった人間が年に21冊も読むようになった。
これは大きな進歩だと思いますがジャンルは偏りまくりです。
数学や物理などのサイエンスノンフィクションや登山関係がほとんどで
文学・政治・経済・自己啓発系はどうしても興味が持てませんでした。

すでに購入済みの本もそんな感じですが
とにかくこの調子で来年もどんどん読んでいこうと思います。。


2015/12/26

須磨アルプス

天候:晴れ
コース:須磨浦公園駅(P)→旗振山→鉄拐山→おらが茶屋→高倉台→栂尾山
          →横尾山→馬の背→東山(昼食)→(コース折り返し)→須磨浦公園駅(P)

・低山でも時期的に風が強いので防風防寒対策は必須。
・小中学生、年配の団体さんなど時期関係無くいつも人多め。


トレッキングシューズを新調したので試し履きをかねて
恒例の須磨アルプスへ今年の登り納めに行ってきました。。


須磨アルプスはもう十数回登っているはず。
自分の現在の体力を測るバロメーター的な場所になっています。
しかし今回は登山自体が9月以来とかなり久しぶり。
新調したシューズは何も問題無く快適だったものの
自分の体力はかなり問題ありでした・・・


この時期の山頂で食べるカップラーメンは格別なわけですが
最近はなんとなく味噌汁にハマっています。
フリーズドライのもので種類も豊富にあり色々試していて
この日は茄子の味噌汁を食べましたが最高でした。
しばらくはおにぎりと味噌汁が僕の中で定番となりそうです。。

今年は初百名山となる四国の剣山に行けたし
兵庫県最高峰の氷ノ山にも行けたのでまずまずの成果だったかなと。
来年はもう少し登る回数を増やしたいですがどうなることやら。
あとこの時期のバイクでの移動はいい加減寒いので車が欲しいです。。


2015/12/20

オシムの言葉


木村元彦 著
Amazon.co.jpで詳細を見る → 文庫 / Kindle版
(文庫は増補改訂版、Kindle版は旧版)


小学校・中学校・高校とサッカー部だったので
イビチャ・オシムという人物について
ある程度は知っているつもりでした。

この本を読んで自分が知っていたのは本当に「ある程度」であり
「知っているつもり」だったのを痛感させられました。
もっと早く読んでおくべきだった。。

オシム語録とまで言われるちょっとしたユーモアからイメージする
穏やかな人柄や眼差しからは想像も出来ないような
過酷で複雑な人生を歩んできたオシム。

どんな時も冷静さを失わない指導者としての姿
試合の流れを読み取る鋭い眼差し
選手からはもちろんサポーターからも寄せられる信頼は
そういった経験の上に成り立っているんだなと。
ますますイビチャ・オシムが好きになった。。

あのまま日本代表の監督だったらどうなっていただろうと
思わずにはいられない一冊。。


2015/12/13

防塵で防水。

Amazon.co.jpで詳細を見る → TG-860 / CSCH-123


山登りを始めて以来ずっと欲しかった防塵防水デジカメ。
各メーカーから様々な防塵防水デジカメが発売されていますが
その中で購入したのはオリンパスのTG-860という機種です。。


良い所
・防塵防水防寒なのでどんな天候でも使用に気を使う必要はほぼ無い。
・21mmの超広角は風景や自撮りの際に最適。
・180度回転するチルト液晶はやはり便利。
・オプションのカメラホルダー(CSCH-123)が便利。
・リコーのバッテリー(DB-100)と充電器が流用出来る。

悪い所
・シャッターボタンが若干押しにくい。
・モードダイヤルも若干回しにくい。
・冬期に手袋をしたままだとさらに操作しにくくなりそう。


購入の決め手は21mmの超広角とチルト液晶です。
登山で写真と言えば山頂からの風景ですが
そういった場面では21mmの超広角が威力を発揮してくれます。

チルト液晶を180度回転させれば液晶画面で確認しながらの自撮りも可能。
これまた超広角なので腕をのばした程度でもしっかり自分と風景が画面に入ります。
本体前面にある自撮り用シャッターボタンも便利。


足元の草花などをマクロで撮影する際も液晶を動かせば楽な姿勢で撮影出来る。
それでいて防塵防水なんだからまさに山登りにうってつけ。


気になるのは若干シャッターボタンが押しにくいのと
モードダイヤルも回しにくいかも。
手袋をするとさらに操作しにくくなりそうなので
この辺りは慣れが必要かなと思います。。


オプションのスポーツホルダーも便利。
サイズが合えば別メーカーのカメラでも使えそうです。


あと以前使っていたリコーのCX5のバッテリーが流用出来たのが嬉しい誤算でした。
バッテリーの品番でいうとLI-50BとDB-100は基本的に同じものみたいです。
なのでCX5の純正バッテリーと予備のバッテリー
それと充電器がそのまま使えたので余計な出費が少し減りました。
TG-860は本体に直挿しで充電なので充電器が使えたのは非常に助かりました。

GPSやWi-Fi通信など他にも多種多様な機能がありますが
何より雨や汗や砂埃などを気にせずガシガシ使えるというのが
こういった防塵防水デジカメの最大の魅力ですね。。


2015/12/04

Kings Of Convenience / Riot On An Empty Street (2004)


Produced by Kings Of Convenience, Davide Bertolini
Recorded by Davide Bertolini
Mixed by Davide Bertolini

Feist (Vo. on #5, #12)

Official Web Site
Amazon.co.jpで詳細を見る


ノルウェー出身のアコースティック・デュオによる2ndアルバム。
Kings Of Convenienceはこのアルバムが初聴きでした。。

その憂いに満ちたメロディーとハーモニーから
サイモン&ガーファンクルがよく引き合いに出されているようですが
個人的にはむしろボサノバやフレンチの影響が濃いかなと。
アコースティック・デュオという単調になりがちなスタイルも
そのおかげか楽曲は多種多様で飽きずに聴けたし
S&Gほどポップではないけれど哀愁のあるサウンドが魅力的です。

北欧の曇り空を連想させる一枚。。