2016/04/30

切迫と頻発。

SIMフリーのスマホ「Covia CP-F03a」を購入して2年が過ぎました。
特に故障も不満も無く使用してきましたが
ここ数ヶ月でストレージ容量がかなり切迫し
それに伴ってか不具合も頻発するようになってきました。。

安価な本体なのでそもそも容量が少ない機種ではありましたが
使用するアプリもそんなに無かったので購入当初は十分足りていました。
ただOSやアプリがアップデートされる度に徐々にそれ自体の容量が増えていき
最近はストレージ容量が足りなくて更新さえも出来なくなるほどに。
そうなってくると今度は勝手に電源が切れたり再起動したり
インストールしてあったはずのアプリが消えたりと不具合が多発・・・

買い替え時ですね。
容量が少なくなってきたという以外はこれといった不満は無かったし
操作性や処理速度やカメラ画質やらは値段なりの品質だけど
それも購入時に納得した上だったので特に気にはなりませんでした。
また販売メーカーのCoviaも当初はサポートが良いと評判で
細かい情報もHP等で頻繁に公開していたので困ることはありませんでしたが
最近はちょっとそのサポートも後手に回っているというか
HPの更新も新製品が出る時くらいになってしまっているのが残念です。。

そんな感じで最後の方は時代の流れにCP-F03aが乗り切れずに
買い換えという選択肢となってしまいましたが
1万円台のスマホが2年も使えれば十分かなと思います。
最初のスマホとしては十分過ぎるくらい十分な機種でした。。


2016/04/24

遠征と持久力。

ボルダリングを始めてから今まで
ずっと同じジムで登ってたんですけど
そこで知り合いになったボルダー仲間からお誘いを受けて
初めて別のジムへ遠征に行ってきました。。

基本的に難易度は全国どこでも共通の設定なんですが
とりあえずいつもより1つレベルを下げて登ってみることに。

これがなかなかキツかった・・・
いつものジムとは広さや壁の角度が違うので
手数が多い課題や急な角度を利用した課題なんかが多く
持久力の無さが露呈してしまいました。

同じレベルの課題でもジムが違えば必要な能力も違ってくるわけで
自分に足りない所に気付くことが出来たりして
それが遠征の楽しみでもあり面白さだなと実感。

なので持久力を付けるという目標が出来ました。
しばらくはいつも行ってるジムで長手課題を多めにやろうかなと。
そしてクリア出来なかった課題をやりに
またリベンジしに行こうと思います。。


2016/04/16

Chris Stamey / Euphoria (2015)


Produced by Chris Stamey
Recorded by Chris Stamey, Jeff Crawford
Mixed by Chris Stamey, Jeff Crawford, John Plymale
Mastered by Brent Lambert

Mitch Easter (G), Wes Lachot (Piano, Rhodes, Hammond Organ)
Will Rigby (Dr), Jon Wurster (Dr), Norman Blake (Cho), Pat Sansone (Cho)
Ryan Adams (Composed #1), etc.

Official Web Site / YouTube Channel
Amazon.co.jpで詳細を見る


Mitch EasterやWill Rigbyなどのいつもの仲間や
TFCのNorman BlakeやWilcoのPat Sansoneなど
豪華ゲスト陣を迎えての本作。
冒頭1曲目の今までに無いあまりにストレートなロックに
「どうしたんだ?」と思わずにはいられませんでした。。

後からRyan Adams作だと知ってその曲調に妙に納得。
そんなシンプルなロックが故に力量が試される曲を
サラッとやってしまうのは流石です。
単純にカッコいいしキャッチーでもあるので
1曲目に持ってきたのもシングルカットしたのも頷けます。

そして2曲目以降はガラッと変わっていつものChris Stamey節。
「いつもの」と言うか「いつも以上」ですね。
2009年発売の盟友・Peter Holsappleとのアルバムとか
2012年発売のThe dB'sのアルバムとか
2013年発売の前作のソロアルバムとか
ここ数年のChris Stamey絡みの作品はいくつかありますが
その充実ぶりはどれも凄まじいです。

その凄まじさがピークを迎えつつあると感じる一枚。。



2016/04/09

宇宙はどうして始まったのか


松原隆彦 著
Amazon.co.jpで詳細を見る → 新書 / Kindle版


相変わらず今回も宇宙モノです。
宇宙に関しては今まで色々な本を読んできましたが
本書はそういった本の「概要をまとめた」という感じが強いかなと思います。
過去から2015年の執筆時点で分かっている最新の宇宙論までを
数式を使わずあくまで言葉で解説しようと試みていて読みやすいです。。

個人的には量子論の所が興味深かったです。
「同じ条件下で実験を行っても行うたびに結果が異なり
人間の直観が全く役に立たない偶然性に左右されている理論」だそうで
どうりで訳が分からないはずだと妙に納得しました。
そんな曖昧なモノが物理学の重要な理論なのかと驚きます。

著者は分かっていないところは分からないとハッキリしているし
「数式無しの説明で全てを正確に伝えることは出来ない」と言っており
なんだか好感が持てます。
宇宙論についてのガイド本のような形なので
宇宙に興味を持った人が最初に読んでみるのにも良さそうです。

南極点に立つとそこから先は南が無いということに気付いた一冊。。


2016/04/02

Minibar / Road Movies (2001)


Produced by T Bone Burnett
Engineered by Rick Will, Neal Avron
Mixed by Rick Will, Eric Sarafin, Neal Avron
Mastered by Gavin Lurssen

Ryan Adams (Composed #2)

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バンドの詳細は全くと言っていいほど知らないんですけど
冒頭1曲目を聴いて思ったのは「優等生だな」と。
プロデューサーの影響もあるんでしょうけど
デビュー作なのにまとまりすぎてて逆に怖いです・・・
印象としてはThe WallflowersやThe Elmsなんかを思い出しました。

2曲目はRyan Adamsが提供。
このアルバムが2001年発売なのでちょうどソロ活動を始めた頃ですね。
そんな時期に既に楽曲提供しているのには驚きましたが
他の曲と違和感無く並んでいてしっくりきています。

The Wallflowersを思い出しRyan Adamsの曲が違和感無く並ぶって意味でも
このMinibarって少しカントリー寄りのアメリカンロックバンドって感じかなと。

その手のバンドが好きな人には好印象な一枚。。