2017/04/17

Third Eye Blind / Out Of The Vein (2003)


Produced By Stephan Jenkins, Arion Salazar, Jason Carmer
Engineered by Jason Carmer, Sean Beresford
Mixed by Jason Carmer, Tom Lord-Alge
Mastered by Emily Lazar

Official Web Site / YouTube Channel


サード・アイ・ブラインドを知ったのは
例に漏れず全米でバカ売れした1stアルバムからでした。
特にシングルとなった「セミ・チャームド・ライフ」は
当時は腐るほど聴いたのを思い出します。。

3枚目となる本作も冒頭から飛ばしていますね。
この爽快なスピード感は3EBならではです。
とは言いつつも少し雰囲気が変わったかなと思ってたら
ギタリストのメンバーチェンジがあったようで
その人物がデビュー前のオリジナルメンバーだったとか。
しかもハードロック好きということで
今までにも増してギターが前面に出ている曲もあったりと
その影響は3EBの新たな魅力となっています。

安定の仕上がりとなっている一枚。。



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2017/04/10

ONとOFF。

OCNモバイルONEには「ターボON/OFF機能」があって
これをOFFにすると通信速度が強制的に200kbpsになります。
いわゆる大手キャリア等でデータ消費量が上限まで達してしまった場合に
速度制限がかけられるのと同じ状態を自分で作り出せるわけです。
なのでOFFにしている間の通信容量はカウントされません。
このON/OFFは専用アプリのほかウィジェットで簡単に出来ます。

※専用ウィジェットでターボのON/OFFと
残容量の確認が可能。


これが意外と便利。
普段の使用時は基本的にOFFにしておき
ここぞという時だけONにして高速通信にするという使い方が出来るので
無駄に通信容量を消費しません。

最近はSNS系アプリの通信だけカウントしないなんていうSIMも発売されていますが
それだと当たり前ですがSNS系アプリ以外の通信は
常に容量を消費する高速通信の状態なので無駄になってしまいます。

実際スマホでのSNS・ニュース系アプリなどの通常使用に関してはOFFで十分。
インスタグラムやツイッターなどで画像が多く表示される場合は
多少もたつきますが個人的には耐えられないほどではありません。
動画はほとんど観ることが無いし
ゲームもやらないのでONにすることはほぼ無いですね。

逆にONにする時はパソコンのOSやソフトウェア関係のアップデート
仕事上のファイルのダウンロードやアップロードなど
大容量のデータを短時間でやり取りしたい時くらいです。。


パソコンでインターネットをする際にターボがOFFでも使用出来るかについては
「使えない事は無い」といったところでしょうか。
やはり画像が中心のサイトや広告が多いサイトは時間がかかります。
よく使うサイトは多少なりともキャッシュが残っているので大丈夫ですが
新しく見るサイトはモノによっては結構時間がかかりますね。

そういうわけでスマホ用のサイトを持っていたり
専用のスマホアプリを作ったりしているサイトは
そっちで確認するようにしようと思いました。
そうすればOFFで十分使えるわけですしね。
スマホの小さな画面に耐えきれなければタブレットという方法もあります。。


スマホアプリのアップデートに関しては時と場合によります。
OFFの状態で就寝中にアップデートを開始すれば起きた時には終わっていますが
たまに通信状態の関係か途中でキャンセルになっていることもありました。
確実にするならよく使うアプリだけONの状態でアップデートして
ほとんど使わないアプリは月末の残容量を見つつアップデートするか
街中の無料Wi-Fiでアップデートするかっていう方法になると思います。。


スマホの使い方にもよりますが
個人的にはすべての通信を自分でコントロール出来る
ターボON/OFF機能が合っている気がしています。
なにより携帯会社から強制的に速度制限をかけられるとストレスが溜まりますが
この機能は自分で自発的に速度制限をかけるので多少遅くてもガマンが出来ます。
同様のサービスがmineoなどでもあるので
気になる方はチェックしてみては。。


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2017/04/05

変更とまとめ。

色々と検討を重ねてきた結果
契約コースを3GB/月から6GB/月に変更しました。
繰り越し分も考えると3GB/月でもいけそうな気がしましたが
念のため6GB/月でしばらく様子をみることに。

※4月5日現在
先月の残量は約3GBだったため今月の繰越容量も約3GB。
よって総残量は6GB+3GB=9GB(9000MB)。


以下、まとめ。

普段の利用状況
・動画はほとんど観ない。
・ネットゲームはやらない。
・仕事で数十MB程度のデータのやり取りが月に数回ある。

ADSLからMVNOにするためにやった事
・ひと月のデータ消費量の計測。
・スマホのSNS系アプリとニュース系アプリの整理。
・スマホでする事とパソコンでする事の整理。

スマホでする事
・普段のちょっとした情報収集のための検索。
・ニュース系アプリのチェック。
・SNS系アプリのやりとり。
・その他アプリを利用した各種サービス。

パソコンでする事
・主に仕事のメールやデータのやり取り。
・詳細な情報収集のための検索。
・ブログ更新。
・ネットショッピング。

OCNモバイルONEの利点
・ターボON/OFF機能がある。
・ターボOFF時(200kbps)は通信容量がカウントされない。
・3日間で3GBなどの上限が無い。
・余った容量は次月に繰り越せる。
・専用アプリがある。

OCNモバイルONEの欠点
・契約者数が多いため混雑時はADSL並みかそれ以下に遅くなる。
・月額料金は安くもなく高くもない。


ザッとこんな感じです。
肝心の通信費なんですが
変更前はADSLとOCNモバイルONEを合わせて約3500円だったのが
変更後はOCNモバイルONEの約1500円のみとなりました。
今後タブレットなどを使うためにシェアSIMを契約するとしたら
400円の追加料金がかかりますが
それでも約2000円ですから格段に安くなりました。

MVNOも競争が激化しているので
安くなったり同料金で容量アップなどはあるかもしれませんが
大幅な値上げは無いと思うので
あとは安定した通信が続くことを願うだけです。。

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2017/04/01

計測と検証。

家のインターネット接続はずっとOCNのADSLだったんですが
サービスの終了に伴い別の接続サービスに変更することを余儀なくされました。

いろいろ検討した結果
ずっとADSLと共に利用していた「OCNモバイルONE」の契約を見直し
スマホからのデザリングで全てを賄うことにしました。

まずはデザリングのみで運用した場合
ひと月でどれほど通信容量があるかを試してみる事に。
3月末でADSLが終了するため3月のひと月でどうなるかを検証。
現在契約しているコースは3GB/月ですが
余った容量が次月に繰り越せるので実質6GB/月となっています。
結果としては・・・

「利用量 TOTAL:5140MB(ターボ利用量:616MB)」
※OCNモバイルONEアプリで計測


となりました。
後日、具体的に書きますがOCNモバイルONEの場合は
TOTALの利用量ではなくターボ利用量が実質の消費量になります。
つまりこの月は616MBしか利用しなかったことになりますね。

また本日の利用量のところを見てもらえば分かりますが
最終日の31日にOSのセキュリティアップデートを行い
その分がターボONの状態で515MBとなりました。
それを除けば普段ONの状態で使用したのは1ヶ月で101MBとなります。

少ないですね・・・正直自分でも驚きました。
ここまで少ないと先月に余った容量の繰り越し分もあるので
3GB/月のままでも良いんじゃないかと思いますが
たまたま仕事でのデータのやり取りが少なかったことや
パソコンのソフトウェアなどのアップデート関係も少なかった事が
この月は幸いしたのだと思います。

逆にこれらが月に数回重なってしまうような場合は
一気に容量を消費してしまいそうなので要注意ですね。
急を要する仕事以外の大きいデータのやり取りに関しては
月末あたりに余った通信容量を見つつ
一気にやってしまうという方法もアリかなと思っています。

スマホアプリのアップデートに関しては
ターボOFFの低速でも就寝中に行えば朝起きたらほぼ終わっていました。
ただ低速だと通信が安定しないのかキャンセルになっていたこともたまにあります。
そういったアップデートが上手くいかなかった時や
数が多く一気にやってしまいたい時は
街中のWi-Fiスポットなどを利用したりもしました。
アップデートのためだけに出掛ける気は全く無いですが
遊びに行ったりご飯を食べに行ったり買い物に行ったり
最近はどこに行っても無料のWi-Fiスポットがあるので便利になりましたね。
思い出したらやるという感じです。

とりあえずこれを機に普段の自分の使い方が確認出来たのは良かったです。
意外とターボを利用しなくても困らないもんですね。。

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