2017/04/10

ONとOFF。

OCNモバイルONEには「ターボON/OFF機能」があって
これをOFFにすると通信速度が強制的に200kbpsになります。
いわゆる大手キャリア等でデータ消費量が上限まで達してしまった場合に
速度制限がかけられるのと同じ状態を自分で作り出せるわけです。
なのでOFFにしている間の通信容量はカウントされません。
このON/OFFは専用アプリのほかウィジェットで簡単に出来ます。

※専用ウィジェットでターボのON/OFFと
残容量の確認が可能。


これが意外と便利。
普段の使用時は基本的にOFFにしておき
ここぞという時だけONにして高速通信にするという使い方が出来るので
無駄に通信容量を消費しません。

最近はSNS系アプリの通信だけカウントしないなんていうSIMも発売されていますが
それだと当たり前ですがSNS系アプリ以外の通信は
常に容量を消費する高速通信の状態なので無駄になってしまいます。

実際スマホでのSNS・ニュース系アプリなどの通常使用に関してはOFFで十分。
インスタグラムやツイッターなどで画像が多く表示される場合は
多少もたつきますが個人的には耐えられないほどではありません。
動画はほとんど観ることが無いし
ゲームもやらないのでONにすることはほぼ無いですね。

逆にONにする時はパソコンのOSやソフトウェア関係のアップデート
仕事上のファイルのダウンロードやアップロードなど
大容量のデータを短時間でやり取りしたい時くらいです。。


パソコンでインターネットをする際にターボがOFFでも使用出来るかについては
「使えない事は無い」といったところでしょうか。
やはり画像が中心のサイトや広告が多いサイトは時間がかかります。
よく使うサイトは多少なりともキャッシュが残っているので大丈夫ですが
新しく見るサイトはモノによっては結構時間がかかりますね。

そういうわけでスマホ用のサイトを持っていたり
専用のスマホアプリを作ったりしているサイトは
そっちで確認するようにしようと思いました。
そうすればOFFで十分使えるわけですしね。
スマホの小さな画面に耐えきれなければタブレットという方法もあります。。


スマホアプリのアップデートに関しては時と場合によります。
OFFの状態で就寝中にアップデートを開始すれば起きた時には終わっていますが
たまに通信状態の関係か途中でキャンセルになっていることもありました。
確実にするならよく使うアプリだけONの状態でアップデートして
ほとんど使わないアプリは月末の残容量を見つつアップデートするか
街中の無料Wi-Fiでアップデートするかっていう方法になると思います。。


スマホの使い方にもよりますが
個人的にはすべての通信を自分でコントロール出来る
ターボON/OFF機能が合っている気がしています。
なにより携帯会社から強制的に速度制限をかけられるとストレスが溜まりますが
この機能は自分で自発的に速度制限をかけるので多少遅くてもガマンが出来ます。
同様のサービスがmineoなどでもあるので
気になる方はチェックしてみては。。


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