2017/05/29

Fun. / Aim and Ignite (2009)


Produced by Steven McDonald
Engineered by Steven McDonald
Mixed by Steven McDonald
Mastered by Brad Vance

Official Web Site / YouTube Channel


元ザ・フォーマットのネイト・ルースによる新バンド。
世間的にはこの次のアルバム「Some Nights」で
爆発的人気を獲得した感があります。

一部のポップマニアにとってはザ・フォーマットで実力は確認済み。
新人らしからぬ曲の完成度は当時から話題だったし
プロデューサーに元レッド・クロスのスティーヴ・マクドナルド
ゲストに元ジェリーフィッシュのロジャー・マニングを迎えていたことも
その熱狂に拍車をかけていたと思います。

今作もこの2人が参加しているので
バンドは変われど基本路線は変わらずと言ったところ。
交響曲や組曲を思わせる楽曲の構成やストリングスのアレンジ
幾重にも重なるコーラスワークなどはジェリーフィッシュを思わせます。
とにかくこれが気に入ったらザ・フォーマットも聴いて欲しいです。

ポップマジックが爆発している一枚。。





2017/05/22

剥がれと補修。

「シューグー 100 ブラック」

良い所
・靴専用だけあって強度はまずまず。

悪い所
・値段が少し高い。
・少量タイプをもっと流通させて欲しい。
・細かい部分の補修が少し難しい。


ハイアングルを履き始めて半年ほど経過しました。
登る課題の難度も上がってきたこともあって
クライミングシューズも随分と酷使しています。

そんな中でフッと気が付くと
シューズのつま先部分が少し剥がれかけてました・・・


今の時点でそんなに大きなダメージでは無いのですが
こういうのは早めにメンテナンスをしておかないと
後になって取り返しのつかないことになりそうなので
早速補修をすることに。

補修に使用したのは「シューグー」という
靴用の補修材としては超有名なアイテムです。
ホームセンターなどで購入出来ます。

つま先の剥がれやソールの剥がれ
靴底の滑り止めやすり減ったかかとの補修など
靴の補修に関してはほぼオールマイティーに使えます。

今回はつま先の小さな剥がれで
貼り付けるというよりは穴を埋める感じでの使用です。


チョークの粉やホコリなどの汚れをキレイに拭き取った後
綿棒でシューグーを少量取り補修部分の穴に塗り込んでいきます。
アイス棒のようなヘラが付属していますが
こういった小さな部分の補修には向かないので綿棒を使用しました。
塗り込んだ後は1日乾かすと完成です。

補修後に何回か使用しましたが違和感はありませんでした。
塗り込んだ補修材が剥がれてくることも無く
しばらくは十分に持ちそうな感じです。

また剥がれるようなことがあれば同じように補修すれば良さそう。
とりあえず早め早めを心掛けることが重要かなと。
クライミングシューズも安いものでは無いので
こうやって少しずつメンテナンスして最低1年は履きたいもんですね。。


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2017/05/15

Plain White T's / Every Second Counts (2006)


Produced by Johnny K
Recoeded by Johnny K
Mixed by Johnny K, Neal Avaron
Mastered by Ted Jensen

Official Web Site / YouTube Channel


エモとかパワーポップとかポップパンクとか
相変わらずジャンル分けがよく分からない今日この頃です。

シカゴ出身のプレイン・ホワイト・ティーズによる3枚目となる作品。
一応エモに分類されているバンドのようです。
哀愁を帯びたメロディーは弾き語りでも十分に聴けるくらいの良さだし
コーラスワークなどの楽曲アレンジも王道を行く感じで好感触。
正直エモというジャンル分けが邪魔しているような気がするほど
正統派なポップロックバンドだと思います。
売り出し方が完全にキッズ向けっぽいのが残念・・・

ポップロック好きが安心して聴ける一枚。。



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2017/05/08

The American Analog Set / Know By Heart (2001)


Produced by The American Analog Set
Recorded by The American Analog Set
Mixed by The American Analog Set
Mastered by Jerry Tubb

Ben Gibbard, etc.

Official Web Site


歪んだギターが鳴りまくるロックを聴きたい時もあれば
切々と歌い上げるSSWの作品を聴きたい時もあるわけで。

何も考えず穏やかな時間をボーッとしたい時。
アメリカン・アナログ・セットを聴きたくなる時は
いつもそんな時です。

シンプルな音数で淡々とメロディーを紡いでいくスタイルは
デス・キャブ・フォー・キューティーがアコースティックセットで
ライブしているかのような印象があります。

繊細さを絵にしたかのような一枚。。

2017/05/01

2017年4月の通信量。

4月分総残量:9GB(基本容量:6GB+繰越残量:3GB)
4月分総利用量:4888MB(内ターボ利用量:538MB)
5月分総残量:12GB(基本容量:6GB+繰越残量:6GB)
※OCNモバイルONEアプリで計測


すべての通信をOCNモバイルONEに一本化して1ヶ月経ちました。
今のところ特に問題無く運用出来ています。

4月に利用出来る容量は前月からの繰越分も合わせて約9GB。
ターボ利用量が約538MBだったので約8.5GBも余りました・・・
スマホもパソコンのインターネットも
通信量を消費しないターボOFF状態での使用がメインだったので
先月の試験運用時とほぼ同じ結果だったのは予想の範囲内でしたが
もう少し・・・というかもっと積極的にターボONで利用しようと思います。
まぁOFFでも全然困ってないんですけどね。。

あとシェアSIMを契約しました。
今はスマホでデザリングをしていますがバッテリーの持ちが悪いので
タブレット端末かWi-Fiルーターを利用しようかと検討中です。。


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